カテゴリー: 星つむぎの村通信

星つむぎの村通信 –No56– 2020.7.5発行

梅雨真っ盛り。 星空ファンにとっては、晴れることが少なくちょっと寂しい季節ですね。 でも、ふっと夜空を見上げた時、一瞬雲が途切れ 星たちが垣間見えた瞬間はなんともいえず幸せな気分を味わえるのでした。 梅雨には梅雨の楽しみ…
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星つむぎの村通信 –No55– 2020.6.6発行

おかげさまで、最近、少し落ち着いた感じになってきましたね。(でも油断大敵) 個人的には、人との距離が、物理的だけでなく心理的にも薄くなった気がします。 大げさに言うと、これからの生活様式だと、人間性自体がが 今までとはす…
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星つむぎの村通信 –No54– 2020.5.7発行

「ステイホーム週間」という いつもとは違う連休(お仕事の方々にはごめんない)となっていますが、 みなさんいかがお過ごしですか。 私は、「読書三昧を」と思い立ち本棚を大捜索してみると、読み残していた本が結構あることを発見し…
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星つむぎの村通信 –No53– 2020.4.8発行

世界中が日々落ち着かない状況になってきました。 東京・大阪・福岡などいくつかの地域で外出自粛など行動の制限も。こんな時こそ冷静に過ごしていきましょう。 自宅でゆったりしながら、読書でこころに栄養を蓄えるのもいいですね。 …
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星つむぎの村通信 –No52– 2020.3.10発行

新型コロナウィルス、まだまだ沈静化しそうにありません。 そして、その混乱に乗じて、トイレットペーパーやティッシュなども無くなるというウワサにも振り回される日々。 情報の多さとスピード拡散はSNSの功罪だと思いますが、みな…
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星つむぎの村通信 –No51– 2020.2.9発行

記録的な暖冬に、天候不順。加えて新型ウィルスの流行など、こころ落ち着かない日々が続いています。 それでも、立春をすぎてからようやく本格的な冬の到来。 ここ、山梨では毎日、気持ちのよい青空が広がっています。その分、気温も下…
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星つむぎの村通信 –No50– 2020.1.11発行

明けましておめでとうございます。2020年(令和2年)のはじまりに、村通信は記念すべき第50号を迎えました。 編集の仲道さん、いつもありがとうございます。(今月は代打の跡部です) 新年最初の満月は「小正月」の言われでもあ…
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星つむぎの村通信 –No49– 2019.12.12発行

12月になると九州では夜明けが遅く、出勤のため家を出る頃はまだ真っ暗です。 ちょうど夜明け前なので気温も最低で、玄関を開けるのは憂鬱です。 でも、一歩外に出て 思いがけず鮮やかな星々が目に入ることがあります。 その瞬間、…
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星つむぎの村通信 –No48– 2019.11.12 発行

この星つむぎの村通信が発行される今夜は「満月」です。 日本では、月の表面濃淡模様を「餅をつくウサギ」になぞらえますね。 海外では、カニ(ヨーロッパ)、ライオン(中東・アラビア)、ロバ(中南米)、老女(北欧)などさまざまに…
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星つむぎの村通信 –No47– 2019.10.14発行

数日前でしたか、ある新聞で 天文現象「スティーブ」が取り上げられていました。ここ数年来 観測が相次いで報告されているということです。たいていは紫色に輝く光の帯現象だそうですが、オーロラとは区別されています。なんでも、地上…
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