第23回H2Oサンタ NPOフェスティバルにて

8月5日(水)~8月10日(月)
阪急うめだ本店(9階・祝祭広場)にて、H2Oリテイリンググループの社会貢献団体「H2Oサンタ」による「第23回H2Oサンタ NPOフェスティバル」が開催されました。星つむぎの村は7mドームとワークショップで全日参加させていただきました。
星つむぎの村からは総勢20名が参加しました。
8月6日大澤さんのレポートです。
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プラネタリウムの1回目は、星座カードのお客様にかかりきりになっていて、お手伝いできず・・・。2回目は中に入らせていただきました。この回は星野道夫さんゆかりの「オーロラストーリー」が上映されました。2010年、「オーロラストーリー」のリニューアル版が山梨県立科学館で上映されたその内容のものでした。私はこの2010年の上映の時に山梨県立科学館まで観にいっていたのでした。その時初めて真理子さんにお会いした思い出の作品でした。子どもさんたちに目を配りながらでしたが、ドーム一杯に広がる小林真人さんの重厚な音楽を聴きながら懐かしい気持ちになりました。あの時と、今の私、どんな風に変わっているだろうか・・・そんなことも考えながら。この回を見た友人は「行きの電車の中で折口信夫を読んでいたので、死者の魂、生きることと死ぬこと、重なることがあって、胸がいっぱいになりました」と後で感想をくれました。3回目は真理子さんの語りでした。真理子さんが138億年前の宇宙の始まりのことに触れられた時、先日読んだ小寺卓矢さんの絵本「いしとぼく」でのビックバンの表現も思い出していました。真理子さんも小寺卓矢さんも星野道夫さんに深く影響を受けたお二人。そのお二人が、どちらも宇宙の方を向いておられることに、命のこと、つながりのことを突き詰めてゆくと、自然と宇宙になってゆくのではないか・・・と思ったりもしたのでした。4回目はにっちの語りでした。子どもたちは元気いっぱいで、満天の星に歓声を上げたり、火星を賑やかに押し返した後は、拍手をしたりしていました。にっちはそんな子どもたちの気持ちの華やぎに、そっと心をのせるように語っていたように感じられました。真理子さんと同じストーリー展開ですが、地球に戻ってきたときの最後の語りは、真理子さん、優子さん、りょっぴぃ、にっちそれぞれに、ご自身の言葉で語っておられるのがいいなと思うのです。にっちは星の命と自分の命がつながっていることについてふれていたのですが、宇宙の果てまで行って帰ってきた心にはそれがしみるのでした。今日のワークショップは、ボックスプラネと、地球ゴマ、星座カードでした。地球ゴマはどちらかというと男の子に人気、星座カードはどちらかというと女の子に人気、でした。星座カードを作るお子さんを見守るお母さんは、子どもさんの塗る様子をみながらたくさん褒めておられる方が多く、ほほえましかったのでした。ボックスプラネは、コツコツと穴をあけた「作品」をそれぞれが、ドームの暗闇の中で、見ることができて、喜ばれていました。みんなの笑顔に私まで笑顔になる、嬉しいお手伝いの一日でした。
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続いて、初参加のまいかさん
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私は午後から参加しました。ボランティア側の手伝いといえるようなことは少ないですが経験できたのと実際にワークショップの2種類を私が実際につくって体験して小さな経験が活動を知ってもらうんだなと感じました。今度からは私が体験してわかったことをワークショップに興味がありそうな人に声かけて少しでも興味を持ってもらえたらいいな。次はプラネタリウムを体験しました。他の参加者も楽しんでいたように私も楽しみました。私は今回参加者側が多かったけど私の知っている事と星で何かアイデアが浮かんだのと、次はリアルイベントではひとりでも足をとめてもらえる役が1番私の長所が活かせる事を再認識しました。昨日は本当に色々経験できて楽しかったです。
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続いて、りんごちゃん
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私は星つむぎの村のメンバーとして8月6日木曜日と8月7日金曜日は阪急百貨店本店の9階でNPOフェスティバルに参加しました。今年で星つむぎの村は4回目の参加です。ボックスプラネと望遠鏡作りは違う日にそれぞれありました。お申し込み制でありました。地球ゴマと星座カード作りは毎日開催していました。お子さん達は興味深々で地球ゴマを回っているのを見たり回したりして楽しんでくれていました。お子さん達や大人の方も星座カード楽しんでくれました。プラネタリウムは5回投影の1回だけオーロラストーリーが上映されました。沢山の方が入ってくれて盛り上がりました。楽しかったです。
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続いてみゆきさん
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8/8(土) 2年ぶりにH2Oサンタに参加しました。1回目、2回目は、土曜日とは思えない人の少なさで、プラネタリウムもゆっくり鑑賞いただけました。3、4回目はほぼ満席。小さなお子たちも暗くなっても怖がりもせず、夜空に輝くお星さまを一生懸命目で追っておられたように思います。火星もしっかり飛ばしてくれていました。
ワークショップの方も程よく賑わっていて、みんな思い思いの作品作りを楽しんでいました。根気のいる押しピンでの穴あけ作業もほとんど自分でされていて、中には穴あけしながら「これは〇〇座だよ」と教えてくれる子もいました。
今回体験したことが、彼らの記憶のどこかにずっといてくれたらうれしいなぁと思いながら帰宅しました。今回もありがとうございました。楽しかったです。
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続いてあきこ
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8月10日(月)H2OサンタNPOフェスティバル最終日プラネタリウムは、予約していない方も空きがあれば入れました。40名を超える回もありましたが、ぎゅうぎゅうながらこどもも大人もできるだけ寝転んでみていただけたようです。数日前に図書館で真理子さんの本を手に取り感銘を受け、星つむぎの村を調べていたところ、なんと今大阪に来ていることを知り、会いに来てくださった方。プラネタリウムに感動し、私たちが着ているTシャツが欲しいと連絡をくださった方。前日になりますが、(今はおそらにいる)Dくんのご両親が会場に来てくださり、にっちが短いバージョンでプラネタリウムを投影してくれました。頭が真っ白になるくらい心から感動したプラネタリウムだったそうです。ワークショップでは、韓国やアメリカのこどもたちも星座カードや地球ごまを楽しんでくれました。「寄付って何?」と聞いてくれて、納得したのちに自分のお小遣いから、122円寄付して星座カードを丁寧に仕上げてくれたお子さんや、お母さんから受け取った100円を自分の手で募金箱に入れたのちにワークショップを楽しむお子さんも多くいらっしゃいました。望遠鏡づくりでは、そらりさんがジャガイモとペットボトルキャップを使い、望遠鏡のレンズをわかりやすく伝えてくれました。が、写真撮り忘れました( ; ; )まさじいそらりさんが望遠鏡を固定するためのマウントも持ってきてくださり、自分でつくった望遠鏡を覗き込んでいるキッズたち、かっこよかったです。他にも、星野道夫さん写真集や星空や宇宙の絵本も持ってきてくださり、ふと立ち寄りやすい雰囲気になっていました。今回、毎日どこかの回でオーロラストーリーの特別投影がありました。私も見たくて最終日ドームに入らせていただきました。本当に見ることができてよかったです。この投影を通して、この地球が、自分がここにいることが、どれだけ奇跡なのか、どれだけまもられて存在できているのかを思い知らされました。「生かされている」ことを感じることができました。争いとかやっている場合じゃないなと。みんなで共に幸せと感じる瞬間をたくさんつくっていきたいなと、やはりそう思いました。H2Oサンタの合言葉「誰もが誰かのサンタになれる」ひとりでできることは微力かもしれませんが、自分にできることをやることであたたかい社会が広がるんじゃないかなと、元気をもらえる合言葉です。私は4日間大阪ツアーに参加させていただき、今回も村人のみなさんと対面でお会いできて、少し深く双方向でお話することができて、それがとても幸せな時間でした。ーーーー
H2Oサンタ は、「誰もが誰かのサンタになれる」を合言葉に、H2Oリテイリンググループの社会貢献団体で、子ども支援をテーマに、地域社会にチャリティーの文化を創造することを目的に活動をされています。星つむぎの村は、このフェスティバルに今年で4回目の参加となります。
今年もこの会場で様々な出会いがありました。
H2Oサンタ運営スタッフのみなさま、出展者のみなさま、そして会場にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。



















