ハミングオアシス2026にて

ハミングオアシス2026にて

8月8日(土),9日(日)、大阪咲州R&D国際交流センターA棟、咲州モリーナ・Kibacoで行われた、”スペシャルキッズと家族のためのスペシャルなイベント”である「ハミングオアシス2026」に参加させていただき、天井投影を行いました。

大阪市の咲州は、先の大阪万博が開催された夢洲の一つ東側、地下鉄で市内から万博会場(夢洲駅)一つ手前の駅(コスモスクエア…宇宙的な駅名)にあります。大阪府の咲州庁舎などがあるベイエリアにあります。近くには海遊館やATCなどもあります。1日目 6回投影計133人 星つむぎの村からは、跡部さん、ニッチ、森本さん、りんごちゃん、からあげさん、長尾さん
2日目 5回投影計205人 星つむぎの村からは、真理子さん、森本さん、みゆきさん、あきこ、午後からりょっぴぃ
1日目のレポートは長尾さん
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ハミングオアシスはスペシャルキッズとその家族、支援者が立場や年齢を超えて一緒に笑い、心を通わせる1日なるようにという願いが込められています。 ひろみぃさんも実行委員のお一人に名前を連ねていらっしゃいました。(当日はお忙しそうでした。)80を超える参加団体がそれぞれのブースで「スペシャルキッズをささえるモノとヒト展」や「遊びひろば」、ステージではライブ演奏やアート遊びなどで参加されていました。「学び」では「医療的ケア児等災害対策研修会」や「支援機器 発明&実用アプローチ」と題したセミナーも開かれていました。
会場の遮光に時間がかかりましたが、何とか開演に間に合いました。1回目は6名と少なめでしたので心配増しましたが2回目以降多くの方にご覧いただきました。
また途中クラウンさんが見学に来ていただき半ば無茶ぶりでパホーマンスをしていただきました。あっという間の1日でした。イベント参加者数もかなりの人数が参加されていたと思います。実行委員の皆様ありがとうございました。
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続いてりんごちゃん
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8月8日土曜日はハミングオアシスのイベントに初めて参加しました。星つむぎの村はてんじょう投影でした。朝一番最初はお客さんは少なかったそうです。午後から沢山ご参加してくれくれました。ご参加してくれたご家族さんはマットに横になって見たり車椅子に座ったままご覧になる方もいらしゃいました。お子さんは少し暗いのが怖くて泣いてしまう子もいました。お誕生日の星座や夏の星座を見たり宇宙旅行に行ったりしました。楽しかったです。ありがとうございました。
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2日目のレポートはあきこ
ーーーー以前星つむぎの村のプラネタリウムをみてくださった方が再び会いに来てくださったり、今回初めて星つむぎの村を知ってくださった方も多くいらっしゃいました。バギーユーザーや呼吸器ユーザーなどスペシャルニーズのあるキッズ、白杖をお持ちの方、サンタクロース、その会場にいたみんなで一緒に宇宙旅行に出かけました。お子さんたちも火星をヨイショーと持ち上げたり、声に出すだけでなくいろいろな表現をして参加してくれる様子もありました。会場ではたくさんの出展団体さんによる、「おぉ〜っっ」と感じる体験や展示もあり、大人もこどもも障がいのあるなしに関わらず、みんなで楽しめる2日間となりました。

今回のイベントを企画運営いただいた岡崎先生はじめ、スタッフのみなさま、本当に素晴らしいイベントをありがとうございました。