Happinessあさひ会にて

8月14日(金)Happinessあさひ会主催で、南アルプス消防本部多目的ホールにて7mドームの投影を2回実施しました。
日本財団と日本歯科医師会による支援プロジェクト「TOOTHFAIRY」のご支援による活動です。
宙先案内は髙橋さんとりょっぴぃで、村人参加は森本です。10:00~ 16名 スタッフ13名13:00~ 16名 スタッフ11名
6つの放課後デイサービス合同となった投影では、ドームを見て目をキラキラさせる子どもたちや宇宙旅行と聞いて喜んで入っていく姿がみられました。ドームになかなか入ることができなかった子どもたちが数名いましたが、ゆっくりと声をかけたり、中の様子をみせたりすることで入ることができ、投影がはじまると安心して星空を満喫していました。どうしても入れなかった子どもたちにはパソコンでの投影やスタッフとの顔出し写真撮影で、星空体験ができました。
投影後は、主催者が準備された星空ライトづくりのワークショップがありました。
丈夫な紙の筒にスポンジで紺色とラメ入りの絵の具で色をつけ、星空の穴を200個ほどあけて、最後に南アルプス市から見える山並みのスカイラインを張り付けて完成しました。
のぞき穴がついた段ボールのなかで灯りをつけた星空ライトを見ながら、子どもたちは本当に嬉しそうにしていました。
Happinessあさひ会のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。




