桃山学園にて

【6月27日(土)】京都府立桃山学園 7mドームでのプラネタリウムをお届けしました。
日本財団と日本歯科医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただき実施しました。
桃山学園は同じ敷地内に、障害児入所施設(児童支援課)と児童養護施設(児童養護課)を併設しています。今回、星つむぎの村からは高橋さん、跡部さん、森本(ジムニー星人)さん、まさじぃの4名が参加しました。レポートはまさじぃです。
1回目14:10〜 支援課、養護課、地域のこどもたち、それぞれのお父さん、お母さん、先生がた合わせて子ども17人、おとな20人の方を宙先案内人高橋さんが宇宙へとお連れしました。みんなで大きな声で火星を持ち上げ、終始ワイワイと賑やかな雰囲気で宇宙の果てから地球に戻ってきて夜明けを迎えた時には大きな声でもう一回とアンコールがかかっていました。ドームから出てきた子どもたちからは一様に楽しかったとの声を聞くことができました。2回目15:00〜 支援課のこどもたち、お父さん、お母さん、先生がた合わせて20人ほどの方にプラネタリウム投影をご覧いただきました。また、プラネタリウム投影と並行して桃山学園さんからはうちわづくり、星つむぎの村からは星座カードづくりの2つのワークショップを行いました。みんな目をキラキラさせて一生懸命に色を塗り出来上がりに大満足の様子でした。
台風の影響で実施できるか否か、ドキドキでしたが、無事に開催できてほんとによかったです。桃山学園のみなさん、ありがとうございました!



