未来ほしの子保育園にて

【6月27日(土)未来ほしの子保育園】
大宮にある「未来ほしの子保育園」という素敵なお名前の保育園に、プラネタリウムをお届けしました。7メートル1回投影、19時半スタートの夜のプラネタリウムでした。メンバーは藤田家です。レポートは藤田優子です。
ドームに入ってくださったのは「たいよう組」さんというこれまた素敵な名前の年長さん21名とその保護者の皆さん。朝から始まったスペシャル保育の締めくくりに、プラネタリウムを呼んでくださいました。楽しいことが盛りだくさんの1日だったのかな?と想像しながら、こちらもちょっと特別な気持ちでワクワクとドームの準備をしました。
元気いっぱいのお子さんたち、たくさん声を出して楽しんでくれました。賑やかな中にもキュッと静かになる瞬間がいくつもあり、映像と語り、そして音楽をめいっぱい楽しんでくださって嬉しかったです。
「地球に帰りましょう」の言葉に、「やだ!もっと遠くに行きたい!」という声がたくさん聞こえてきました。でも、天の川銀河に突入して太陽系が見える頃にはシーンと静かになり、聴こえなかった「ふるさと」がふたたび静かに響く中、地球に到着。誰からともなく拍手が起こりました。
誰かの「帰りたくない!」の声にこだまして「やだー!」と声をあげたり、いつの間にか映像に惹き込まれて息を呑んだり、誰かの拍手に思わず自分も拍手を重ねたり、そして「楽しかったね」と言いながらドームを出ていったり、それら全部がまさに「みんなで一緒に星を見た」っていうことだなぁとあらためて感じました。そんなひとときを私たち家族も共有させていただけてとっても嬉しかったです。ありがとうございました。

