九州がんセンターにて

【6月22日(月)】
九州がんセンターにお伺いしプラネタリウムをお届けしました。
継続してご依頼をいただき、コロナの間はフライングプラネタリウムもたびたび。個別にお誕生日の星空を届けた方も複数いらっしゃいます。今回で3回目のお伺いとなります。宙先案内は高橋さん、藤田さん村人は跡部さん、安藤さん、なかみちさん・きみこさん、領木さん、今村さん、森本さんです。
レポートは森本さん。
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①~③は小児病棟入院中の患者さん対象で4mドーム、④は成人の患者さん対象でスクリーン投影①13時~6名3組のご家族 2.3.4歳5歳のお子さまは、ドームに入ることができなかったので安藤さんが、スマホでお星さまをみせていました。
同時にドームまで来れない方の病室投影を2組行うことができました。最初に顔をあわせたときと、終わったときの表情はだいぶ違っていました。②13時45分 3組の小学生の家族、院内学級の先生2名 みなさん塗り絵ワークを一生懸命してくださいました。③14時30分~ 高校生2名、中学生1名、成人1名 ドームから出てきた第一声は、感動したー!と入る前とは全く違う表情で、満足そうでした。④15時30分~ スクリーン投影入院中の大人の方々、病院のスタッフの方々32名がご覧になられました。
最初の5歳のお子さまはもう一度きてくれて、綺麗なオーロラや星空を見ることができて、とても嬉しそうな顔をしていました。
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たくさんの涙と笑顔に出会いました。いつもありがとうございます。
九州がんセンターのスタッフのみなさま、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。




