大谷コネクトにて

大谷コネクトにて

7月21日(月)は宇都宮の大谷コネクトさんでのスクリーンプラネタリウムでした。
プラネタリウムは子供向けと大人向けで2回投影、合間に地球ごまと星座カードのワークショップでした。
参加した村人は、高橋、石川、林、関田です。
以下、レポートは林さんです。

宇都宮周辺、田んぼの緑が目に沁みる。大谷コネクトはそれこそ大谷石作りの外観、もともとは公会堂で道路拡幅のため今の場所に移築したそうです。とても素敵な建物で、国の有形文化財に指定されていました。

外はかなり暑かったのですが、中は快適。遮光カーテンの効き目+貴さんが非常口の灯りを隠して下さったので良い暗さになりました。
こども・家族向けの会は、椅子席の前方のブルーシート席に子どもたちが座り、全体では60人もいたかもしれません。0歳もいました。
子どもむけの方は保育園友だちグループもいて、星座のところなど次々に声を挙げてました。小学生のお子さん、ワークショップでかなり凝ったカードを作っていて、月と太陽どっち行ってみたいと聞いたら、月!じゃあアルテミス計画で月に行って働くようになるかもねと声かけしてしまいました。
大人の会は20人ぐらい。大人の会はちょっと静かでしたが、うなずいている様子が見てとれました。早めに来て、星つむぎの村のチラシを見てくれたり、お買い物をしてくれたりした方たちもいらっしゃいました。みなさん今晩の星空を見上げてくれているでしょうか。

続いて、関田さんです。

大谷コネクトのプラネタリウムのイベントに参加させていただきました。大谷石でできた、とても素敵な建物でした。
午前は親子向けのプラネタリウム。まりこさんのナレーションに楽しく受け答えする子どもたち!笑い声が溢れたり、じっと話に耳を傾けたり、大きな声でクイズに答えたりと、たくさんのリアクションをしてくれて、子どもも大人も楽しくプラネタリウムを見てくれていました。親子で競うようにクイズに答え、正解したお父さんとお子さんが「やった!」と小さな拍手をして喜んでいて、微笑ましかったです。
その後は、地球ごまと星座カードのワークショップ。こま回しの競争をする三人きょうだいさん、星座カードにオリジナルのサインを描く小学生などなど。みんなキラキラした瞳で作ってくれて、それを嬉しそうに見つめるお父さんお母さん、とても優しく楽しいひとときでした。
午後は大人向け。いつもの星座や惑星、宇宙の話だけでなく、宇宙ステーションやオーロラの話もあり、じっくりと耳を傾けていました。より深い知識の話に上体が前に行く方、うんうんと深く頷き聞き入る方、私自身もまりこさんの語りに夢中になり聴き入っていました。改めて、人は知りたい生き物なのだと実感しました。
夏休みスタート、暑い中でのイベントでしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。