珠洲市 旧上黒丸小中体育館にて

珠洲市 旧上黒丸小中体育館にて

5月7日(水)午後は、珠洲市の旧上黒丸小中体育館にて、7mドームプラネタリウムを実施しました。全国各地から村人が集まり5日間にわたって石川県内を巡った、能登ツアーの2日目です。

参加村人は高橋、跡部、ちひろ、すばる星人、浮森、野寺、まさじぃ、そらり、ひでりん、りゅう、ほしむすび、大策とおなかの保健室おまかせうんチッチの榊原さん、根石さん
ピースウィンズさんとの共同で実現しました。

珠洲の暮らしを大切に、そして、共に暮らすみなさんとのコミュニケーションを大切にされている様子が、お茶の時間にも、そして共同畑の様子でも感じられました。
2回のプラネタリウムには、仮設住宅で暮らしていらっしゃる主にご高齢のみなさんと、ピースウィンズの方、合わせて20名ほど。
SNSで星つむぎの村が能登の来ていることを知って、いらしてくださったボランティアの方もいらっしゃいました。
プラネタリウムを見終わったあと、「素晴らしいものを見せてもらった」と何度も繰り返してくださる女性の方も。
ここの仮設に入っていらっしゃる方の多くは、震災では家の倒壊を免れたが、その後の水害で家を流されてしまった人だそうです。
海岸部から、ここまで入っている谷沿いの道の両側には、豪雨災害の爪痕がそこかしこに残されていました。

度重なる災害に見舞われながらも、みんなで力を合わせて共に支え合って暮らしていらっしゃる珠洲のみなさんの毎日が、穏やかでありますようにと願いながら、みなさんとお別れました。