2021年度、病院・施設・団体さま向け無償プラネタリウムについて

2021年度、病院・施設・団体さま向け無償プラネタリウムについて

 星つむぎの村では、2014年から「病院がプラネタリウム」という、なかなかほんものの星空を見ることが難しい、長期療養中の子どもたちやその家族や医療関係者に星空を届けるという活動を行ってきました。
2019年度には、90件の「病院がプラネタリウム」に「出張」しました。コロナ禍となった2020年度は、病院へはほとんど出張ができなくなりましたが、67件病院や施設・団体向けに行いました。そのうち「出張」は15件(支援学校および山梨県内の施設)、他は「フライングプラネタリウム」です。「フライングプラネタリウム」とは、機材だけお送りして、ライブ配信やオンデマンド動画で天井いっぱいの星空や宇宙を楽しんでいただく方法です。この方法を導入してから、在宅・個人向けにも実施が可能になり、2020年度は15件の在宅のご家族や個人向けに行いました。
2020年度、上記のうち62件の病院や施設・団体向けのものは、TOOTH FAIRYチャレンジキッズプロジェクトのご支援によって行うことができました。関係者のみなさまに、深く感謝申し上げます。

 2021年度も、同プロジェクトのご支援により、以下の要領で星空を無償でお届けします。ふるってご応募ください。

対象: 長期療養中、あるいは難病や重い障害のあるお子さんとそのご家族がいらっしゃる病院・施設・団体および支援学校で、星つむぎの村のプラネタリウムをご体験いただいていないところ (在宅の方向けのものについても、2021年度実施いたしますが、ご案内まで今しばらくお待ちください)

募集数: フライングプラネタリウム 30件、 出張プラネタリウム 15件
(先着順とし、予定数に達したところで受付を終了します。有償の場合は、随時受付可能です。)

内容: フライングプラネタリウムの場合は、機材到着から機材発送まで1週間(実質使用日数5日間)。ライブ投影1回あるいは、オンデマンド動画1本。 出張プラネタリウムの場合は、実施日は1日(投影回数5回まで)が、無償範囲となります。機材輸送費や交通費分も無償です。この範囲以上の日数や投影回数をご希望の方は、その分のみ有償でお請け可能です。ご相談ください。

依頼方法: こちらの依頼フォームからご依頼ください。内容のところに「TOOTHFAIRY希望」とお書きください。

フライングプラネタリウムおよび出張プラネタリウムについての詳細はこちらをご覧ください。紙のリーフレットをお届けすることも可能です。それも依頼フォームからご依頼ください。

助成:日本財団  TOOTH FAIRY チャレンジキッズプロジェクト