愛知県青い鳥医療療育センターにて

【9月16日】
愛知県青い鳥医療療育センター
にて、天井投影でのプラネタリウムを6回お届けしました。
日本財団と日本歯科医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただいての実施です。
星つむぎの村からは、りょっぴぃ(6回投影)、森本さん、 すばる星人さん、うきちゃん、あきこ。
レポートはあきこです。
青い鳥は、2020年に依頼があったものの、 直後にコロナ禍でキャンセルとなり、 今回6年越しに念願のプラネタリウムとなりました。
スタッフのみなさまも今日を心待ちにしてくださり、 廊下にはたくさんの飾り付けがあったり、
あらかじめ天井の蛍光灯の部分にシートを貼っていただき、 事前準備もたくさんご協力いただきました。
6回の中で、入所者さん141名、スタッフさん・ ご家族101名の方にご覧いただきました。
入所者さんは、 ほとんどの方が自分に合った車椅子やバギーに乗った状態で、 プラネタリウムをみました。
暗闇が苦手だから絶対外に出ると、 出口の横にいた入所者さんとお母さん。
パッチンと電気が消えて、 お母さんもどうなるかとハラハラだったようですが、ご本人は、 星空をみながら笑顔で時折声を出して参加されていました。
その様子をみていたお母さんが、「中学校の修学旅行で行った、( ディズニーランドのアトラクション) イッツアスモールワールドに乗っていた時と同じように喜んでいる 」と、驚きとともにとても喜ばれていました。
何度も「これはすごいわあ。」と。
解説もとてもよかったとおっしゃっていました。
他にも、 親子でこうやってプラネタリウムをみれる機会なんてないので、 今日みれてよかったと教えてくれたご家族もいらっしゃいました。
プラネタリウムを始める時の「はじまりはじまり〜」の時や、 満天の星があらわれた時、拍手が沸き起こったり、
地上に帰ってきて「もう一回宇宙行こう」といった声も。
みんなで一緒に宇宙旅行に行ったなあと思える、
愛知県青い鳥医療療育センタースタッフのみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。





