暮らしの保健室 故人様を偲ぶ会にて

【9月14日(月)】暮らしの保健室 故人様を偲ぶ会暮らしの保健室 晴ればれは、つゆきグループが運営する「健康・介護、生活全般についてふらっと想いを吐露できるサードプレイス」つゆきグループは、訪問看護はじめ、医療・福祉、幅広く、何よりも「あなたがあなたであること」を大事にしているみなさんです。
星つむぎの村からは高橋・高木。暮らしの保健室の長友さんも村人です。
暮らしの保健室でのグリーフサポートプラネタリウムは、今年で4回目。13時から、15時~ と2回プラネタリウムを行いました。プラネタリウムの前には、琴、バイオリン、ギターのセッションで、「涙そうそう」「見上げてごらん夜の星を」。 「琴線にふれる」という言葉がありますが、弦の響きはほんとに心に届きます。
プラネタリウムの中では、ゆったりと全員が寝ころび、一緒にソラをみあげました。どちらも10名ほど。事前に、希望の星空をいただき、エピソードもいただきました。満天の星になるとき、そして朝がくるときも、ゆかりんが以前録音してくれた「見上げてごらん夜の星を」を使わせてもらいました。それぞれの星空を紹介するときには、これまた以前「星空へのリクエスト」でリクエストされて、小林真人さんがひいてくれた楽曲を使わせてもらっています。
満天の星のとき、地球から飛び出したとき、宇宙の果てから帰るとき、何度も、その星空を抱きしめるように、両手いっぱい広げていた女性がいました。その姿がまた美しくて。
終わったあと、「あんな美しいところにいるんだったら、さびしくないのかな。とおもえた」とおっしゃっていた方がいました。ある意味、こう感じる日のために、みんな今を生きているのかもしれない、とも思います。私たちは日々、死に向かう訓練をしているようにも思うのです。
ここにくると毎回思いますが、この「晴ればれ」で、みなさんの表情が「晴ればれ」していく様子が、なんとも嬉しいです。つゆきグループのみなさま、ご参加のみなさま、ありがとうございました。
晴ればれのFBに早々にレポートしてくださってます。https://www.facebook.com/kurashi8080kofu/posts/pfbid0XJUtnJgHoA6HourVqxyjf3PzoBFYT3HSiSuFB1Qgq9o7qGBrwt2mhsf81ef7dWC2l
