武蔵野市境南小学校にて

【9月11日】
武蔵野市境南小学校
あいプラネットの野田さんと一緒に、7mドームで出張プラネタリウムを行なってきました。
村人は高橋真理子さん、藤田優子さんとすぴかわさんの3人です。
レポートはすぴかわさん。
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今回は4年生に対する理科の授業の一環ということで、「けやきさん」含む4クラス4回の投影を行いました。
各回ともたいへん元気の良い30名x4ほどの生徒たちで終始にぎやかな雰囲気でした。
投影は野田さん、高橋さんが各2回ずつの解説です。ドームに入る前から生徒たちのわくわく感にあふれ、投影の進行に合わせてわあわあ、きゃあきゃあと大きな歓声が上がり、ドームを設置した体育館中に響き渡るほど。
紙芝居では恒例の『お勧めの見方』として寝っ転がりの話をしなかったのですが、最初は体育座りで見ていた子達も、気付けばいつの間にか全員が寝っ転がって歓声を上げていました。
投影が終わってドームから出る時、『出たくない』『もっと見たい』と言う子が数多く、星の世界の素晴らしさは誰もが魅了されることを改めて実感しました。
ドームから出た後は質問の時間と星座早見盤の使い方を練習します。
木星の衛星の数や惑星までの距離、授業で作っているプラネタリウムに関する質問等々、宇宙の話題に溢れた授業になりました。また星座早見盤の使い方を教えようとすると『そんなの知ってる』『ブラックホールの場所おしえて』等々、こちらもギアを入れ替えて接する状況もありました。自分の小学校時代(もう50年以上前)にもこのような授業があったら楽しかっただろうなと思います。
帰り際、ご挨拶の際に先生から『もう一回見せて欲しい』『投影のナレーションと音楽が素晴らしかった』という感想が生徒さんたちからあったことを伝えてくださりました。
良いお土産を貰った気持で帰路につきました。
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まもなく、宿泊学習で山中湖に行かれるそうです。晴れますように!
あいプラネットの野田さん、武蔵野市境南小学校のみなさま、ありがとうございました。

