おーきな輪 がんばれ共和国キャンプにて

【9月4日(金)、5日(土)】おーきな輪 がんばれ共和国キャンプ
4日~6日の3日間に、沖縄県恩納村で開催された「おーきな輪 がんばれ共和国キャンプ」の2日間、参加してきました。がんばれ共和国キャンプ(難病ネットのキャンプ)は2015年からのおつきあい。全国7カ所で行われているキャンプ、今回おーきな輪に来させていただいたことで、全部のキャンプをまわらせていただいたことになります!
2年前は、台風直撃で中止になってしまったことも。 今回も沖縄のまわりをまわる妙な台風で、開催までみんなドキドキでしたが、無事に開催され、初日、2日目の前半は晴れ間もたくさんあって! 参加者みなさんにとってのメインイベントである、海やプールも入ることができて、ほんとによかったなぁと思います。 キャンパー家族は20組。ボランティアさん含めて全部で160名ぐらい。
沖縄らしさ、長年の積み重ねの誇り、でも新しいものを受け入れる懐の広さ。いろんな空気を感じました。
星つむぎの村は、4mドームをもってお伺いしました。初日は午後3時ぐらいから10時近くまで、6回投影。(もちろん夕食はさんで) 2日目は、場所を変えて午前中1回、午後6回。少ない時はキャンパー家族1組とボランティアさん、でも多いときは16、7人ぐらいがぎゅーぎゅーとなりました。ボランティアさんやスタッフさん含め、はじめて体験してくださる方が多く(でも本州からやってきたご家族は以前、他のキャンプでもご覧になってました)、みんな多くの驚きの声や喜びの声、拍手、終わったあとに、こっそり感動しましたとお伝えくださる方、涙ぬぐうお母さん方。
ご家族一組しかいないような場合には、お誕生日の星空をお見せしました。
建国式では、「てぃんさぐぬ花」をみんなで歌っていました。あらためて・・2番の歌詞には、ムリブシ(群星)が、3番の歌詞は、にぬふぁ星(子の星・北極星)に向かっていきなさい、という意味があることに感動。プラネタリウムは、沖縄の緯度でやって、てぃーだ、てぃんがーら、むりか星はは言いましたが、音楽も沖縄バージョンでやらないとなぁ、と思いました。
実際の空は・・1日目の夜は、雲がきれ、結構たくさん星が見えている時間もありました。2日目の夜が観望会予定でしたが・・夜はもうかなり本格的な雨で、最初から断念・・な感じ。
そして!2日目の夕方、BBQハウスでの夕食。みんなが食べている間、バンドがめちゃくちゃ場を盛り上げてくれました。そのバンドは、なんと、「那覇みらい支援学校」の先生たちバンド。レベルが高すぎ!BEGINの、オリオンビールの唄、とか、国道508号線の唄、とか、みんなで踊る踊る。「うたと踊り」が生きるの一部に沁みつている沖縄の人たちの底力というか、シンプルに言えば文化だけども、ほんとに生きるエネルギーに満ちあふれていました。
以前、(藤田家のお友達紹介で)那覇みらい支援学校、島尻支援学校他、中部療育医療センターや南部医療センターにお伺いしたことがありましたが、その関係者やキャンパーさんたちも多くいて、それだけでも近しい気持ちでいることができました。
ほんとに素晴らしい場でした。実行委員のみなさま、事務局のみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました!








