イロトリドリにて

イロトリドリにて

【8月19日】イロトリドリ(学童)会場 新潟工業短期大学4Mドーム 3回(各回 +職員1、2名)①14人②12人③11人投影者 つかまり参加 大和(紀)さん、さくらさん

レポートはつかまりです。

イロトリドリは、「「生きる力」を育むみんなの居場所」をキャッチコピーとする民間の放課後児童クラブ・フリースクール。

2回の投影予定でしたが、ゆったり見て欲しいので、急遽3回に変更してもらいました。
今年の旧暦七夕の日付を伝えると『え?今日!』『すごい!』ちょうど星を見上げたくなる日でした。

一回目の投影で宇宙に出る前の操作に初めて失敗。ソフト立ち上げ直している間に、女の子が手を挙げて、先生と途中退場。本来なら画面が大きく動く宇宙旅行へ、そのまま小休止もなく行ってしまうところだったので、失敗とはいえ、ちょうどよかったトラブルでした。外待機していた大和さんによると、『出てくると「車酔いしやすいの」と自分から教えてくれました。しばらく腰掛けてお茶を口にしたら回復しました。一緒に出た先生と小6教科書掲載中の『星空を届けたい』のお話をしたら、「中1と小6の子達と読みますね!」とおっしゃってました。』

宇宙行く前、12星座紹介で空を回したところで酔ってしまったようです。
以降、車酔いしやすい人がいないか、大和さんが紙芝居の時に確認。12星座は動かさず解説し、一気に動く時は事前に声がけすることにしました。

どの回も星座をよく知っているお子さんがいました。低学年くらいの子たちが多かった回も、みんなじっと見ていました。
どの回も積極的に声を発してくれる子どもたちがいて、こちらも嬉しかったです。職員さんは、子どもたちの世界を広げるきっかけになったととても喜んでくださいました。

関わっていただいたみなさま、ありがとうございました。