もみじの家にて

もみじの家にて

8月21日金曜日
成育医療センター横にある医療型短期入所施設もみじの家での4メートルドームおよびワークショップを行いました。
星つむぎの村からは、真理子さん、跡部さん、藤田優子さん、りんごちゃん、からあげさんがお伺いしました。

もみじの家には、2019年のもみじの家3周年記念イベントの際、成育医療センターの講堂でのプラネタリウムでお伺いして以来です。藤田家が星つむぎの村に出会ってくれたとき、です。今回は、歌手のMISIAさんグループ(リズメディア)と国立天文台のコラボ企画の中で、病気の子どもたち支援をするということになり(それとは別に、MISIAさんは成育医療センターが行う「アイノカタチ基金」にコンスタントに支援するなど、成育医療センターと長いおつきあいのようです)、国立天文台の縣先生が声をかけていらして、ご一緒したということになります。MISIAと天文台のコラボグッズ売上から、今回のイベントをしてくださったという形です。

天文台からは、縣先生、根本さん、湯澤さんの3名がいらしてくださり、MITAKAをジョイスティックつなげで操作するようにしてくださり、また絵本の読み聞かせもしてくださっていました。

MITAKA用にモバイルモニターを持っていったのですが、それが軽いものだったので、バギーっ子たちの視線に合わせることができ、また、彼らも手を添えてもらってジョイスティックで地球を動かしたりすることがとてもよかった!と保育士さんがおっしゃっていました。

スタッフさんたちも、星座カードづくりなどで、めちゃめちゃ盛り上がっていたようす。

プラネタリウムの中でも、子どもたちの表情に大喜びするスタッフさんの愛情たっぷりな時間でした。優子さんが投影していたとき、クイズに答えるのを呼吸器のアラーム音で絶妙に、しかも2問とも答えてくれた子がいて、これもブラボーな感じでした。スタッフさんも、いつもと違う表情があちこちにあってほんとによかった!と。

縣先生も、ずっと「病院がプラネタリウム」を応援してきてくださいましたが、実は、ドームでみてもらったのははじめてではないかと思います。 心が洗われるね、これは、とおっしゃってくださいました。

リズメディアのみなさま、国立天文台のみなさま、もみじの家のみなさま、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

続いてりんごちゃんからのレポートです。
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ご利用者さんは9名でした。一回の投影に3名ずつのご利用者さんと看護師さんと、保育士さんにも入って貰いました。ワークショップは地球ゴマと星座カード。
国立天台の方は、パソコンのMITAKAと絵本の読み聞かせをしてくれました。星座カードはスタッフさんもご利用者さんにも楽しくカラフルに描いていました。楽しかったです。ありがとうございました。
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