秋田県立医療療育センターにて

7月22日(水)秋田県立医療療育センター
秋田県立医療療育センターにお伺いしました。はじめてのお伺いで、日本財団と日本歯科医師会の支援プロジェクト「TOOTHFAIRY」による活動です。
ここも、去年の「わくわくつながる祭典イン秋田」のときに見てくださった方からのつながりで実施ができました。
7mドームで、午前中に2回(親子さんたち8組ほど、大人のみなさま)、午後には、病棟でベッドで過ごす子ども達のいるお部屋を暗くして、そのお部屋の半分で1回、もう半分で1回。その後、ふたたび7mにもどり、子どもたち15名ほどで1回、また10名で1回。 計6回投影でした。
病院のスタッフさんたちも、興味津々、はじまる前や合間に、何度もチラ見しにきてくださっていました。 保育士さん、看護師さんたちもほんとに嬉しそうに、子どもたちと一緒に盛り上がっていました。
病棟では完全に暗くできたわけでもなかったので、かなり短縮版でしたが、その時間は特に印象的。子ども達それぞれの星座を、一番見やすいところまでそれぞれもっていきました。
すべての子どもたちがしっかりと起きて、それぞれの反応を見せてくださり、そこで見てくださっていたお医者さまも、感動しました、とおっしゃってくださいました。
貴重な機会をいただきました。センターのみなさま、一緒にみてくださったみなさま、ありがとうございました!

