善友乳児院、清光学園にて

7月23日午前は盛岡の善友乳児院での天井投影1回、午後は花巻の清光学園で4m2回投影でした。真理子さん、跡部さん、にっちでうかがいました。いわてこどもホスピスプロジェクトの工藤美穂さん・裕之さんご夫妻が、補助金を獲得し呼んでくださいました。いわてこどもホスピスのプラネプロジェクトは3年目です。
レポートはにっちです。
午前は1〜4歳の子ども達、投影はにっち。目が慣れてくると、投影機にさわろうとしたり、投影席の横まで来てジーっとこちらを眺めたり、跡部さんや真理子さんの膝に乗ったり。
でもお誕生日の星座のところでは、名前を呼ばれて反応するお子さんもいました。
素敵なお礼お手紙いただきました。
午後は児童養護施設の清光学園さんへ。用意してくださってた階段の飾りつけが、とてもステキでした。
午後は岐阜から軽トラでいらしていた内海さんも加わりました。設営時、ドームのゴムひもをファンが巻き込むトラブルがありましたが、内海さんのファインプレー!で切りぬけました。
1回目 にっち、2回目 真理子さん。
1回目の投影、小学校高学年のお姉さんたちは「夏の大三角だね」「ブラックホールは?」など知ってることを教えてくれました。小さい子たちは火星や木星にくぎ付けでした。そんな素敵な子供たちの反応をもっとひろって、サインをキャッチして、一体感ある時間につなげていくにはどうしたらいいか?ということを自分が考える機会にもなりました。
2回目の投影では、ふだん見せる姿とだいぶ違った感情表現をしてくださったお子さんもいらしたとのこと。
また一緒に星を見上げましょう。いわてこどもホスピスプロジェクトのみなさまはじめ、善友乳児院、清光学園のみなさま、ありがとうございました。


