御坊小学校にて

御坊小学校にて

【7月5日(日)】和歌山県御坊市立御坊小学校にて7mドームでのプラネタリウム投影でした。 第50回目の記念すべき回の七夕まつりということで、とても歴史のあるものでした。(手塚治虫さんも来られたことがあるらしいです)

今回、星つむぎの村からはりょっぴぃ、まさじぃ、そらり、まみの4名が参加しました。
レポートはまみさん。
…が悪天候のため外のステージが体育館内に変更になり、時間を調整しながらの投影となりました。最初は運営の方のご家族、その後25名(+α)の6回投影で計7回の投影と星座カード作り。スポットクーラーからの冷気をファンで送ってドームを膨らませているものの、やっぱり人がドームに入ると暑くなり、その中でりょっぴぃ頑張ってくれました。

「くらいー、こわいー」と最初は泣いていた小さな子も、星空が見えると「きれー」と目を輝かせてそのあとは落ち着いて楽しんでいたり、最初はツーンとしていた女の子もドームから出てくる時はニコニコして「楽しかったー!」と教えてくれたり、目に見えて様子が違っていたことに嬉しく思いました。

そして、そらりさんとお話をした親子連れの方で、男の子が教科書に載っていたことを知っていて、真理子さんに会えなくて残念がっていたというお手紙も書いてくれていました。

どの回の投影後も、みなさん「すごかったー!」「たのしかったー」と感想を伝えて名残惜しそうにドームを出られていくのが印象的でした。
「りょっぴぃの声が素敵でした」と何人もの方がおっしゃってました!

七夕まつりにふさわしい星空をみんなで見ることができてよかった。