第31回日本緩和医療学会学術大会 市民公開企画にて

第31回日本緩和医療学会学術大会 市民公開企画にて

第31回日本緩和医療学会学術大会 市民公開企画「いのちの交差点~つなごう、「得意」ひろげよう、未来への可能性~」に星つむぎの村も参加し、7mドームにて6回プラネタリウムを行いました。
日本財団と日本歯科医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただき実施しました。今回、横浜からがんばってやってきた、りんごちゃん&からあげさん親子が、今回の学会の大会長である余谷先生とつないでくださり、先生のコンセプトに共感して、参加させていただくことにしました。「緩和医療」というジャンルの根底にある、「よりよく生きたい」という願いと、私たちがプラネタリウムで実現したいと思っていることは、とても親和性があるように感じています。この機会をいただけたこと、大変ありがたく思います。レポートは森本さんです。
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各回とも家族づれが多く、約25人から35人がプラネタリウムを楽しんでおられ、合計150人以上の方々に星空をお届けすることができました。宙先案内は高橋さんと藤田さんで担当しました。
村人は、跡部さん、安藤さん、なかみちさん、きみこさん、からあげさん、りんごさん、黒井さん、領木さん、森本さん、そして初参加のゆうへいさんです。皆さんでテキパキとお客様を誘導し、時間がないけれど少しでも見たいという方にも丁寧にご案内することができました。途中で中が暗くて泣き出してしまうお子さまがおられましたが、なかみちさんが塗り絵ワークを一緒にすると、満面の笑顔になり保護者の方も大変満足されていました。
福岡の活動は来週の26金曜日までつづきますので、村人皆で団結して頑張って参ります!
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