山梨大学医学部附属病院にて

6月9日(火)山梨大学医学部附属病院にお伺いしました。
2007年、はじめてホームスターをもってお伺いした場所。ご縁が20年近く続いていること、心から感謝いたします。
参加メンバーは高橋、跡部、森本、谷口です。午前に2回、お昼をはさんで3回の合計5回投影でした。
1回目 真理子さん ドーム・院内学級小学生2回目 にっち ドーム・院内学級小中学生3回目 真理子さん 天井・小児病棟内病室4回目 にっち ドーム・小児病棟内プレイルーム5回目 真理子さん 天井・小児病棟内無菌室
各回に保護者の方も一緒に入ってくださいました。1回目、泣いて入らない、と言っていた子。点滴台が先にドームの中に入り、内外で皆が必死で支えながら、説得。最後は先に入ったお友達もドームの中から迎えに来てくれて、一緒に入りました。入ってしまうとあとはすっかり、お母さんと一緒に時間を楽しんだようでした。隣の部屋からも時折声が聞こえました。
1回目の間、隣の小学校教室では星座カードのワーク。いつもなら、午前中は親御さんが病棟に入れず、子ども達とも会えない時間ですが、院内学級という場と、今日のイベントがあることで、午前から親子でゆっくり過ごすことができているようでした。
2回目、1回目にワークをした小学生と、中学生が中へ。1回目に続き、この回も点滴台と一緒の子が複数いて、台が倒れないよう真理子さんや跡部さんはずっと支えていました。出入りが多い回でしたが、みんなで一緒に星空を楽しみました。
3回目からは、病棟内に移動です。看護師さんに抱かれている間はおとなしかった1歳の赤ちゃんが、お父さんが来たとたん手足をばたばた、膝の上で立ったり座ったり、首(というか上半身全部)を反って空を見上げたり、実に生き生きと楽しんでいました、それを見ているお父さんの顔も、困ったな~といいながら本当にうれしそうなのでした。
4回目、未就学の子と中学生のお姉さん、もっと上のお兄さんが一緒に入りました。中学生は照れてしまってるかな、とも思いましたが、最後はすごかった、と感想言って帰っていきました。
5回目、無菌室の中学生へ。真理子さんが、ごくごく自然に話しかけながら、ゆったりと星の世界に。天井がかなりでこぼこでしたが、限られた平らなスペースを活用して星並びや誕生星座を紹介。惑星旅行は「一番遠い星に行きたい」と彼女が選んだ海王星へ。
最後は、彼女のお誕生日の星空をみて、夜明けとなりました。
最後にお土産で、小学生が七夕飾りにと綺麗な切り紙やお花をつくってくれました。中学生からはマーブルと星のしおりをいただきました。ありがとうございました。また一緒に星を見ましょうね。

