小児病棟わくわく応援団 都立小児に大集合!

小児病棟わくわく応援団 都立小児に大集合!

2026年5月10日(日)、11日(月)小児病棟わくわく応援団が都立小児総合医療センターに大集合!

病気があっても、入院生活のなかでも、子どもたちやご家族に「楽しいね」「わくわくするね」と思えるひとときを届けたい。そんな想いで活動する6団体が集まっている「小児病棟わくわく応援団」。
東京都立小児総合医療センターでのイベントは去年に引き続き2回目。

母の日である10日は、事前申し込みの方含む、外からいらした方々。
11日は、「看護の日」イベントとコラボでした。

「劇場空間をデリバリーする」心魂プロジェクトさんの手によって、「フォレスト」ホールが、ほんとうに素晴らしい空間になりました。
「わくわく」6団体に加え、マクドナルドハウス府中さんと、医療センターのブース、看護の日には、看護師になりきれるブースとか、「こども針灸」のブースなど。
受け入れてくださっている都立小児の院長先生はじめ、多くの先生方、事務局長さんや課長さん他スタッフのみなさんが、院長先生がおっしゃる「笑顔、対話、傾聴(ETK)」の心をもってすべてに接している姿に、感動しました。
1日目にはおよそ150名ほど、2日目は主に外来の方(1部)で175名、病棟からの方(2部)で95名が集まってくださったそうです。

星つむぎの村からは、1日目は、跡部、真理子、りょっぴぃ、にっち、よーだ、津田、関川、田中、みいな。2日目は、跡部、真理子、りょっぴぃ、にっちに加え、お金まわそう基金より、瀬沼さんがお手伝いくださりました。

[投影の記録 1日目]3回目を除き、毎回時間が短く、宙先案内の内容はショートバージョンでした。1回目:12:00~ 宙先案内:りょっぴい、全16人で子ども6人(バギー2台)2回目:12:30~ 宙先案内:にっち、全14人で子ども4人(バギー1台)3回目:13:30~ 特別投影、プラネタリウムと心魂さんのパフォーマンスのコラボ   ・会場内の天井と舞台のスクリーンの2方向にプラネタリウムを投影。   ・天井の投影操作と宙先案内は真理子。スクリーン投影の操作はりょっぴい。  4回目:14:30~ 宙先案内:にっち、全14人で子ども7人(ベビーカー1台)5回目:15:00~ 宙先案内:りょっぴい、全17人で子ども8人

[投影の記録 2日目]
各回、10人以上のみなさんが入られました。点滴台と一緒に入ってくれた子やバギーさんももちろん。きょうだいさんも一緒のこともありました。
1回目:10:45~ 宙先案内: りょっぴぃ
2回目:11:15~ 宙先案内 にっち
3回目: 11:45~ 宙先案内 りょっぴぃ
4回目: 12:15~ 宙先案内 にっち
急遽 5回目: 12時45分~宙先案内 にっち
6回目:14時30分~ 特別投影 心魂さんとのコラボ。 宙先案内 真理子 スクリーン操作 りょっぴぃ

複数の村人からレポート・感想です。
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<みいな(高校生)>
私は主にワークショップで星座カード作りや塗り絵の呼び掛け、ドームの支えなどのお手伝いをしてました。
初めて星座カードのラミネートをやったり私自身も塗り絵をしたりと楽しめました!塗り絵は……今作っている紙芝居の登場人物の「牡羊座だメェ」
心魂のパフォーマンスを初めて観ました!世界旅行で「アナと雪の女王」の曲を歌っていたりライオンキングの曲など…馴染みある曲でした。そして…星つむぎの村と心魂のコラボ!!!
綺麗な歌声に、真理子さんの解説、天井に映る星空…普段みてるプラネタリウムとは違う、音楽とプラネタリウムのコラボ!最高でした!クロージングのときのりんごちゃんたちが歌も…スゴかったです!
一番印象に残ってるのは心魂さんのパフォーマンス!手拍子したり歌ったり…私自身も一緒に歌ったり…パフォーマンスラストの方では特に大はしゃぎ笑手話したり立ち上がったり…楽しかったです!
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<津田さん>
・心魂さんのパフォーマンスは本当に圧巻でした。横浜の「わくわくつながる祭典」でのパフォーマンスも拝見していますが、今回の会場は横浜よりコンパクトで、歌声の振動が直に身体に浸透して、感動のレベルが段違いでした。・私の大好きなアナ雪の「Let it go (ありのままで)」が始まった時には、心の中でガッツポーズしていました。・プラネタリウムと心魂さんのコラボは本当に素晴らしかったです。 特に、星空を見ながら、生歌での「星つむぎの歌」には感動MAXで、目のうるうるが止まりませんでした。・すべてが素晴らしい体験でしたが、最大のクライマックスは、りんごちゃんとからあげさんの歌のパフォーマンスでした。 その曲は、これまた私が好きな朝ドラ「トト姉ちゃん」の主題歌だった、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」でした。・ただでさえ、心魂さんの歌で涙腺がゆるんでいたところに、 りんごちゃんとからあげさんの歌声、歌詞の内容、そしてこの日が母の日という事も相まって、涙が止まりませんでした。・涙が止まらず、ティッシュを取りに自分のバッグの所に戻ったところ、涙もろいりょっぴいさんが大泣きしているのを見てしまいました。 本当に、感動のシンクロでした。

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<にっち>
前後に星のぬりえ・お絵描きを描く子もいました。今日退院だという女の子、何を描いたの?と聞くと、「おうち」とのことで、それを聞いて胸が詰まりました。そうだよね。おうちって、きっと一番大好きな場所。

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ホールプラネタリウムの時間について、病院スタッフの方からは、病棟の子どもたちがみんなスゴイ集中力で引き込まれている姿にびっくりした、や、お話している内容がほんとにストンと心に落ちてきました、などの感想をいただきました。

都立小児総合医療センタースタッフのみなさま、小児病棟わくわく応援団の仲間たち、お越しいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!!