第2回やまなしみんなでプラネタリウム

第2回やまなしみんなでプラネタリウム

2026年4月25日(土)第2回やまなしみんなでプラネタリウム を開催しました。
24日夜は、前夜祭観望会。
お天気にも恵まれ、多くの方々のご参加をいただき、無事に開催することができました。たくさんたくさんの仲間に支えられての実施でした。
今年は、日本財団と日本医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただき実施することができました。

★24日前夜祭観望会
直前まで雨予報だった24日、ほどよい天気になり準備を進め、夜には月や明るい星たちも見えてくるぐらいの空にめぐまれました。この日は月面Xが見られる日で、望遠鏡4台ほど出して、甲府などからいらしたご家族とも一緒に見ることができました。 関係者も含め、30名ほどの参加者でした。電動車いすユーザーの金子さんもX確認していました!
同時並行したオンライン観望会では、栃木の石川さんが、とってもきれいなXを見せてくださっていました。あおぞらでの観望会の様子も少しは伝わったかなと思います。

★25日みんプラ
運営側(村人、あおぞら、つゆきグループ、当日ボランティア) 60名
ステージゲスト(ただじゅん、クリニクラウン、芳春&じゃがタラーズ、山の都ふれあいコンサート) 32名
マルシェ 7店舗
100名以上の関係者でお迎えしました。
プラネタリウムは、7mドームのライブに223名、「戦場に輝くベガ」に40名の方々がご参加くださり、全体およそ370名ほどが集うイベントとなりました。

オープニングセレモニーでは、村人やつゆきグループの「笑む」のバギーズたちが並び
しゃぼん玉で大笑い。 星つむぎの歌もみんなで手話で歌いました。
その後、ステージは、どれも周りの人たちを巻き込み、わくわく。


交流棟では、「笑む」の子どもたちが実践するワーク、村の星ワークもいろいろ。
マルシェは、車いすユーザーさんの素敵な実践カフェも彩りもとても美しく。

森の探検も車椅子やバギーでがたごと。

プラネタリウムは、超満員の回が複数出ていました。
プラネタリウムでいただいた感想
「はじめて見られた! 感動しました」
「寝っ転がって、喋りながら、星と私たちの生きることの壮大さを子供も大人も感じられます。」
「みんなで寝転がって同じ空を見るという雰囲気がとても良かったです。」

今回、「戦場に輝くベガ」の上映も行いましたが、
「星が武器としてではなく、希望の光として輝ける日がくることを・・という言葉にぐっときました」
「ずっとずっと上映しつづけてほしい」
などなど。

 

10年以上前に、地元の大学病院で入院していた際に、星つむぎの村のプラネタリウムを2回見て、そこから星が大好きになり・・ 今年大学卒業して就職も・・あれ以来はじめて見られます!というご家族もいらして、このイベントを開催してほんとによかったと思いました。

最初と最後に、星つむぎの歌をみんなで歌い、手話でも歌いました。
ぼくらは一人では生きてゆけない
泣きたくなったら思い出して
風に消えない 願いのような
星の光でつむいだ歌を

この歌詞が描く願いのような幸せな風景がそこにありました

あちこちで生まれた素敵なエピソードもまた少しずつ紹介できたら、と思います。
お越しいただいたみなさま、関わっていただいたみなさま、ありがとうございました!!