ekubo Mikkeにて

4月18日(土)はekubo Mikkeさんにプラネタリウム(4mドーム)をもってお伺いしました。
日本財団と日本医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただき実施しました。「TOOTHFAIRY」今年度第1回です。
星つむぎの村からは、高橋さん、森本さん、平井さん、長尾さんが参加。レポートまずは長尾さんです。
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ekuboさんは大阪府下に8か所、『重心児』または『医療的ケアの指示を受けている児童』が利用できるデイサービスを展開しているそうです。星つむぎの村も以前守口ではない別の事業所に訪問させていただいていたようです。今日はekuboさんがmikkeさんの運営になってから、初の家族参加のイベントということでした。 午前中2回、4メートルドームでの投影で、いずれも高橋さんの宙先案内でした。 1回目はドームの中が狭いかなと思われる人数(20名)でしたが、無事投影できました。2回目は4家族8名でしたので余裕があったようでした。 ekuboさんのスタッフさんのお話の中で、今日、家族での参加を見送ろうとしていたご家族があったようでした。理由をお伺いすると、「投影中騒がしくしてしまいそうなので、今回は遠慮する」といった理由だったそうです。そのスタッフの方が、星つむぎの村の理念をご説明していただき、またご家族も理解していただき本日の参加の運びとなったようです。個人的な感想ですが、星つむぎの村人としてとっても嬉しく思えるエピソードだったのでご紹介させていただきました。
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続いて、初参加の森本さん。
星つむぎの村のプラネタリウムにも初めての参加で、とても思い出にのこる活動になりました。長尾さんもレポートされていますが、ドームの送風機の音に驚いて泣いてしまう子でもプラネタリウムが始まると楽しそうに参加することができて、保護者の方も喜んでおられました。スタッフの方々も朝から会場までの移動で大変だったとおもいますが、このイベントを多くの利用者に届けられて大変満足されていました。
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高橋より
星をつかもうとしているお子さん、声でリアクションしてくれるお子さん、怖い~だったけど、最後までがんばったお子さん、今回もまたハッピーな時間でした。
以前から何度もご覧になっているご家族にも再会! 嬉しかったです。
