京都府立舞鶴こども療育センターにて

3月16日(月)は京都府立舞鶴こども療育センターに4mドームをもってお伺いしました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。星つむぎの村からは、真理子さん、まさじい、そらりさん、あきこ。レポートはあきこです。
1回目13人(こども6人)、スタッフさん3人2回目こども9人、スタッフさん9人紙芝居 まさじい。恒例となりました顔はめは、ほぼ全員が写真撮影をし、ベストショット目指してスタッフさんも盛り上がってくださいました。満天の星、星座絵がうつると「わあーっ」と歓声とともに拍手をしたり、星座に手を伸ばして表現してくれるお子さんの姿もみられました。お誕生日星座では、その星座のお子さんを盛り上げるような声かけも。火星の場面はもれなく大盛り上がり。大人もしっかり声を出して、場が盛り上がっていました。会場にお越しいただいた保護者から「静かにしてないといけないと思うと、なかなか行けない」という声を複数いただきました。
まさじいの紙芝居の中で「星つむぎの村は声を出していいプラネタリウムなので、みんなどんどん感じたことを声に出してくださいね。体調が悪かったら、ドームから出ていただいて構いませんが、こどもが泣いて申し訳ないからって、それで出なくても大丈夫ですよ。」「それと、途中で出たくなったらそれも出入り自由なプラネタリウムなので遠慮なく声をかけてくださいね。」とお話されていて、その言葉に肩の荷がおりるような安心を感じる方もいらっしゃったのではと思いました。まさじいの紙芝居、サクサクテンポよくお話していて、聞きやすかったです。真理子さんが準備でドームに入る時に「宇宙飛行士がエンジンかけてき〜す!」と言っていて、場のわくわくが倍増していました。ドーム前のこの紙芝居、大切な役割を担っていて、全国各地の村人が挑戦しています。投影終わりに、こどもたちやご家族みなさんで作られたとってもかわいいメッセージカードもいただきました。スタッフさんもこの日を楽しみにリーフレットや飾りを作ってくださいました。舞鶴こども療育センタースタッフのみなさま、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。







