堀越区民館にて

堀越区民館にて

3月14日(土)は、倉敷でのチーム、都内でのチームとダブルイベントでした。
東京都中央区の堀越区民館では、4mドームの6回投影がありました。
星つむぎの村からは、跡部さん、りょっぴぃ、にっち、小川さん。
レポートまずはにっちです。
ーーーーー小学校低学年までの子どもたちと、保護者の皆さんに向けて投影しました。泣いていた子も、途中で出ることはなく、ぎゅっと周りの大人にしがみついたる一緒に拍手したり、お母さんの膝に寝転がったりと思い思いに過ごしていました。怖くてはいれない子もいたけれど、外の流れ星ロケットや火星つりぼりで楽しんでいました。会場内では、りょっぴぃが作った学校向けPVを流していました。スタッフさんが言うには、最初はHPに載せてもまったく人が集まらず、児童館や保育園やあちこち声をかけて回って、最終的には建物外の公園の砂場でチラシを手配りしたとのこと。その甲斐あって、15人×6回はほぼ満員でした。下に併設の保育園の子たちも多かったようで、お友達同士の子もいました。2年前、浜町区民館で見てくれた人たちもいたようです。
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続いて小川さんのレポートです。
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堀留町区民館が新しくなったお祝いのイベント。お隣ではヨガもやっていたようです。可動式の仕切りを取って2部屋をつないだお部屋に4mドームを立てました。宙先案内人は、にっちとりょっぴぃが交代で3回ずつ。
お部屋に入ってまず、ドームがあるのを見て歓声があがります。
区民館の1階が保育園で、家族ぐるみで仲の良い親子が多い印象。そしてディズニープリンセスのヒラヒラしたドレスを着ている女の子が多い!
子どもたちは説明が始まるまで、火星釣りとロケットで遊びました。初めはなかなかうまく飛ばせなかった子も、何度か飛ばしてコツを掴むと、遠くまで飛ばせるようになりました。紙芝居での跡部さんの問いかけに「星!」「宇宙!」と元気な声が響きます。
ワクワクしながら靴を脱いでドームの中へ 「こわい〜」と泣いちゃう子、「イヤだ!」と言って入らない子も。イヤイヤ期あるあるの黄色い長靴がチャーミングな2歳。入らなかったお子さんは、部屋のスクリーンでダイジェスト映像を観てもらいました。「Look at me!」とめちゃ英語話してました!
ドームの中ではカウントダウンの後の満点の星空に歓声が。
お誕生日星座の紹介ではあたたかい拍手が。にっちとりょっぴぃで、ちょっとずつ星座の説明が違って、それぞれの「らしさ」が出ていました。りょっぴぃのときのBGMは、バイナリーお散歩バージョン!かわいくて良い◎
火星はみんな大きな声で「よいしょー!」と飛ばしました。そしてふるさとがかかる中、地球に戻ってくるときは、やっぱりみんな静かになりますね。それぞれの想いを胸に、地球に戻ってきました。
みなさんアンケートたくさん書いてくださっていました。こんなに地球は美しいのに、戦争をしているなんて悲しいという感想もあったとか。
2年前の浜町のプラネタリウムを見に来てくださった方も。
今回の責任者の方は、ドームの中に入れなかったので、残念そうでした。ホームページに今回のイベントを載せても誰も見てなくて、児童館や保育園でチラシを配り、目の前の公園に来ていた親子連れにチラシを手配り!して参加者を集めてくださったそうです。有難いことです。
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。