Hoppe,Daccoにて

Hoppe,Daccoにて

8月8日金曜日は、羽曳野市にあるHoppe、Daccoに行ってきました。
天井投影で4回。子供たち16人、スタッフさん11人と星を眺めました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。

参加した村人は跡部さん、にっちです。
レポートはにっちです。
以前、同じ系列のekuboに星つむぎの村が行ったことがあるご縁で実施が決まったそうです。
未就学のお子さんがほとんどでしたが、手を上げ下げしたり、声色や、足のばたばたや、首のフリフリなど、プラネタリウムの中で思い思いに表現してくれていました。
6畳ほどの白いお部屋で、お部屋の子どもたちが見渡せるような距離感が、なんだかすごーくよかったです。
天井に一つある丸いシーリングライトにちょうど地球や火星が映りこむと、いつもとはまた違った臨場感がありました。
ある回では、うお座の二人がちょうど隣同士で、星座紹介の時には片方が片方の服をしっかり握りしめていて……その様子が、リボンで結ばれたうお座の姿のようでちょっとほっこりしました。
また別の回では、お昼寝後でまだ眠そうなお子さんも、宇宙旅行のロケットが飛び立つときには背中からは寝るような大ジャンプしてくれたのがうれしかったです。
こちらの放デイではスタッフさんのお子さんも複数人いて、最後の会は親子で星を見る時間にもなっていました。