日野市社会福祉協議会にて

6月29日(日)は、日野市社会福祉協議会のイベントで、日野市立第六小学校体育館での講演会とプラネタリウム、ワークショップと星の雑貨屋さんがありました。
TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環としつつ、講演会は社会福祉協議会からのご支援で。
Beyouココロテラスの早尾さんが、企画運営として走り回ってくださいました。
村からの参加者は、 高橋、跡部、にっち、ゆかりんと夢葵、よーだ、竜司、津田です。そして視覚障がい者に宇宙のすばらしさを伝えることを目指して活動する団体、Curascopiumから、田中優作さんもお手伝いしてくださりました。
レポートは津田です。
午前中には真理子さんによる1時間の講演会があり、星つむぎの村の活動紹介、難病児と家族の話、ヒイヒイヒイ…おじいちゃんとおばあちゃんから今の私たちにつながる話があった後、スクリーンでのプラネタリウム、そして子供たちの質問に答えました。

プラネタリウムは7mドームで4回投影、加えて初めにスタッフ向けの事前投影がありました。
各回20-30人ずつが入りました。オリヒメを使ってリモート参加される方もいらっしゃいました。
投影中、小学生の子ども達は元気で反応も良く、歓声やら拍手やら、「夏の大三角!」とか質問にも答えてくれて、どの回も、とても楽しんでいました。
特に、2回目の投影の時、あるバギーの子が、ドームに入る前と入った直後は怖くて、声を出してイヤイヤの表情だったのですが、投影が終わってドームから出た時はニコニコしていて、プラネタリウムが楽しかった事が伝わって来ました。
ワークショップも人気で、たくさんの子ども達が参加してくれました。物販も好評でした。
主催の方、スタッフの方々のオーガナイズが素晴らしく、また、場所を提供いただいた校長先生、副校長先生のご協力で、スムーズに、大変快適な活動だったと思います。皆さんありがとうございました。
