家族会として

家族会として

7月28日(月)山梨県内の保健所主催での、プラネタリウムイベントがありました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。
参加した村人は高橋、高木です。

レポートは高橋です。
今回保健所として初の、小漫の子どもたちのご家族の交流会を初企画。それにプラネタリウムを呼んでくれました。
5組の家族さんが参加してくれました。
最初は4mドームプラネ、後半には、子どもたちは、ポップアップカードのプラネづくり、その横で、お母さん(お父さんもお一人)たちが、車座になり懇談。
私はワークをやっていましたが、お母さんたちの気持ちが開放されて仲間づくりの一歩になった雰囲気が伝わってきていました。
子どもたちはポップアップカードで大喜び。
最初は名前も自分では言えなかったシャイな3年生のKくんは、自分のかに座とお母さんのしし座のシールをはって、にこにこでした。
プラネタリウム、もうめちゃ感動しました、と言ってくれてたお母さんもいました。

 

以下、保健所の担当者から寄せられたコメントをご紹介します。

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慢性的な病気を持つ子どもたちとそのご家族が、安心して参加できる交流の場をつくりたいという思いから、今回のイベントを企画しました。日々の支援の中で、「家族でゆっくり過ごせる場がほしい」といった家族からの声を受けて、星空を届ける企画が実現しました。

当日は、1歳から11歳までの子どもたち5名と親御さん6名、計11名が参加されました。子どもたちは星空に見入ったり、カードづくりの工作に夢中になったりと、思い思いに楽しんでいる様子でした。

プラネタリウムのあとに行った保護者間での座談会では、参加者の皆さんが、自然と、日々の思いや体験を語り合う場面が多く見られました。星を眺めることで心がほぐれ、安心して話せる空気が生まれていたのかもしれません。あたたかく、静かな時間が流れていました。

星つむぎの村の皆さん、素敵な機会を本当にありがとうございました。

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