大熊町立「学び舎ゆめの森」にて

【9月29日】大熊町立学び舎ゆめの森にお伺いしました。大熊町は、大震災時の福島第一原発の事故の影響で、長きにわたり町ごと避難をしていた町で、ほぼゼロから町づくりをはじめたような場所。そのまちづくりの中心に教育を据え、4年前始まった時には9人だった子ども達が今は150人以上に。ドームの後ろにうつっている絵は、この学校のスタートとなった9人の子どもたちと画家さんによる共同制作なのだそうです。
星つむぎの村からは、跡部、高橋、貴さん、タケルくん。そして見学者として海老澤さん。
3年生は星座。4年生は月と星。5,6年生は月の満ち欠け。7,8年生は宇宙の広がり。と言う宿題をいただき、少しずつ重点場所をつくりつつ、子どもたちの未来につながるように、という願いを込めて話をしました。めちゃめちゃ盛り上がった3年生(教育長さんも見てくださいました)、羽目が外れすぎたかな・・4年生、感動しましたと涙いっぱいになった子もいた5,6年生、素直な反応が多く最後の空気感が素晴らしかった7,8年生。
プラネのあと、素晴らしい校舎のつくりを案内していただき、デザインにこめられたさまざまな想いにも感嘆しきり。
子どもたちは決まった教室を持たず、校内のいろんな場所で授業をしています。
2階のホワイトボードに、プラネタリウムの感想やキーワードが書かれており、その中に、「最高級」という言葉があり、嬉しかったです。
子どもたちの5年後、10年後、楽しみです。
今回の訪問は、以前、山梨大学にいらした藤先生が現在、大熊町教育委員会にいらしてお声がけくださいました。
ゆめの森のみなさま、ありがとうございました!
https://manabiya-yumenomori.ed.jp/




