おおたかの森レモネードの会主催のイベントにて

【9月26日(土)】 おおたかの森レモネードの会主催で7mドーム投影を医療的ケア対応すくすくハウス2階ホールにて実施しました。
日本財団と日本歯科医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただいての実施です。
宙先案内は、にっちで、村人は林 左絵子さんと森本さんです。
レポート、まずは森本さん。
ーーーー①10:45〜子ども13名保護者 スタッフ15名②13:30〜子ども13名保護者スタッフ16名ドームに入る前からニコニコ楽しみの表情満開の男の子!ドキドキしながら先にドームの中を覗いて安心する女の子!バギーっ子の皆さんも目を大きく見開いて、手が届きそうな目の前の宇宙の姿に嬉しそうにしていました。
火星をおもいっきり弾き飛ばして、土星で楽しそうに縄跳びをするたびに、元気な声をあげていました。
宇宙旅行のすべての場面で、すごい!!ワァー!と声を出していたノリのよいスタッフさんたちでしたが、利用者の方で『普段暗いところでは寝てしまう方なんですが、呼吸器の数値をみると、ずっと起きて見ていました!これはすごいことです!』とのことで、星空のもつ力を実感しました。本日参加できた、きょうだい児たちは全力で宇宙旅行を楽しんでいるようで、『とにかくすごかった!』『宇宙は広くて星空がいっぱいだった!』と目を輝かせながら私たち村人に伝えてくれました。おまけに地元サッカーチームながれやまFCの選手7名の方々にもプラネタリウムを紹介することができました!
彼らは利用者の皆さんといつも交流しているとのこと、地域の素晴らしい絆ですね!
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続いて、林 左絵子さんから。
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歩いていける距離から参加した地元民です。この写真をよーくご覧ください。
森本さんがエア注入をうまーく加減しながら、ドームの形を保ちつつ、天井につっかえてつぶれた形にならないよう、工夫を続けて下さいました。
午後の部でバギーっこさんに付き添っていた方が「ふだんなら昼食後はぐっすり昼寝なのに、今日はしっかり起きて星空に見入ってました」とのこと。
また私から見える範囲におられたバギーっこさん、最初のカウントダウン、途中の土星の輪くぐりのあたり、そして遠方から地球に帰ってくるところで音楽がクライマックス感を奏でるところ、で脈拍が明らかに上がっていました。
ワクワク感をそのようにして知らせてくれていたようです。
柏は夜空が寂しいところです。つまり惑星は見えるが、1等星がなかなか見えない。なので、冒頭の星空のところではどの回も大いに盛り上がっていました。
今夜も厚い雲が続きそうな柏でしたが、みなさん星空を心に思い描いてくれることと思います。
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おおたかの森レモネードの会のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

