はだの☆みんなでプラネタリウムにて

【9月23日(水・祝)】
はだの☆みんなでプラネタリウムが秦野市本町公民館にて開催されました。今年で3回目!
秦野在住の村人である、てしさん、こがちゃんの企画が、本町公民館に持ち込まれ、第1回から公民館事業の一つとしてやってくださっています。佐藤館長と、公民館のスタッフのみなさんもほんとうにがんばってくださっていて感謝です。亀崎医院の亀崎先生は、実に広いネットワークをもち、ボランティアさんもたくさんつれてきてくださいました。
はだの☆みんなでプラネタリウムの企画運営をされたてしさんから。
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はだの★みんなでプラネタリウム継続して3回目の開催となり、みなさんに感謝しています。
町の中心部に位置する公共施設である公民館、隣接する商業施設イオンショッピングモール、そこに暮らす地域の人々が組織する団体がひとつになって成り立っています。
地元の総合高校天文部の学生も、3年連続参加で頼もしい限りです。顧問の先生が来春退職なのですが、次期顧問の先生も参加くださり、嬉しかったです。
開催費用も、回を重ねながら、みなさんが捻出してくださり、開催を支える輪が広がっていることを感じます。
私たちは、ひとりでも多くの方々に、「一緒に星を見上げよう」のメッセージをお伝えできたらの気持ちでいっぱいです。
ご参加のみなさん、ありがとうございました!
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続いて、森本さんです。
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秦野在住の村人として、てしさん、こがちゃん、亀崎さん、そして坪川さんもお手伝いくださいました。
7mドームの宙先案内は高橋さんとりょっぴぃ、そして急遽駆け付けてくれた藤田優子さんです。
跡部さん、すぴかわさん、金盛さん、藤田康弘さん、唯ちゃん、一樹くん、湊くんと森本が村人として参加しました。また対空双眼鏡を使って青空の中の星を見せようと、村人のふくださんと平塚の川合さんが活躍されました。
残念ながら雨天になりましたが、臨機応変に受付前のホールから遠くに見えるイオンの駐車場の柵に小さな星を貼り付け、来場された皆さんに観察する体験をしていただくことができました。
物販のブースでは、唯ちゃんと湊くんが缶バッチの販売を担当し、星座の缶バッチが欠品しそうになると2人で協力し軽快に缶バッチを制作していました。
さらに地元の秦野総合高校天文部のみなさんがワークショップの担当をしてくれ、星座カード・地球ゴマ・惑星ロケット・火星つりぼりをお客様に提供し、皆さんを楽しませてくれました。
昨年も参加しており、とてもスムーズな案内で頼もしい限りでした。
投影はスタッフ関係者に2回、来場されたお客様に計7回実施し、毎回35名は入られる状況で250名近くが参加される大盛況でした。
普段は病院などで投影していることを知ったお客様からは、『貴重な体験ができてとても感動しました。』『地元の福祉関係施設でも開催できないか、いろいろと相談してみます。』と様々な方々からお声をいただきました。
また投影後にぜひ何かに役立ててくださいとご寄付をしていただいた方もおられました。
お昼のステージでは、星キラリセレモニーとして、ゴスペルやzunnbaで一緒に参加されていた発表者たちと一緒に『星つむぎの歌』を合唱しました。
唯ちゃんとコガちゃんのわかりやすい指導でお客様も参加され、みんなで手話をつかって歌うことができました。
まだまだレポートに書ききれないことがたくさんあった『秦野みんプラ』でしたが、地域のみなさまに星でつながる体験をしていただき、感動を届けることができたと感じました。
ありがとうございました。
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続いて金盛さん
ーーーードームからは真理子さん優子さん、りょっぴいのそれぞれの暖かい声と、歓声やどよめき、泣き声が聞こえてきて、ワークショップのブースでは高校生がとても上手に子供達と関わっていらっしゃいました。充実した1日をありがとうございました。あわよくば、お昼のお星様をわたしも見せてもらえるかもと思っていましたが、雨で残念でした。
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はだの☆みんなでプラネタリウムに関わっていただいたみなさま、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!










