曽根丘陵公園にて

【9月19(土)】
山梨県曽根丘陵公園で望遠鏡づくりとスクリーンプラネを行いました。
本当は観望会も予定されていたのですが、この日は曇天も曇天で、夜空は厚い雲に覆われてしまいました。
村からは跡部さん、真理子さん、桑原さん、永井さん、保坂さん、沼家の3人が参加しました。
レポートは沼さん。
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イベントのタイトルは「風土記の丘で星を見る会 ~古代の人々の魂が眠る場所で、数千年の時を経て光り輝く星空を見上げ、古代の人々との繋がりを感じよう!」素敵ですよね。もう何年も続いているイベントで、沼家も毎年参加している大好きなイベントです。
この曽根丘陵公園一帯は国指定史跡になっている銚子塚古墳や丸山塚古墳があり、遊具でも遊べたり、自然も豊かで歴史を感じながら楽しめる場所です。
イベントの第一部は望遠鏡づくり。
9組の幼児・小学生親子が参加してくれました。
おはずかしながら望遠鏡づくりを人に教えられるほどわかっていない私。
質問されたらどうしよう、、と内心はドキドキしていましたが、この日はお父さんの参加も多かったり、子どもたちも跡部さんの説明を聞きながら上手に作っていました。
そして出来上がった望遠鏡で、お部屋の壁にはりつけた月や火星の写真を望遠鏡に入れてみました。
普段からとーても星に興味のある5年生の女の子は流石です、難なく望遠鏡に月を入れていました。跡部さんや周りの大人に褒められて、とっても嬉しそうでした。
第2部はスクリーンプラネ。
参加者が更に増え、子どもから大人まで約50名ぐらいの人が集まりました。
みんなでカウントダウン!わーと歓声!「今夜は雲で星が見えないけれど、本当はこの雲の上にはこんなにたくさんの星があって、いつもみんなを見守ってくれているんだよ」と真理子さん。
子どもも大人も吸い込まれるように、真理子さんのお話を最後まで聞き入っていました。
最後に、予定していた観望会ができないということで星座ビンゴを行いました。
スーパー早上がりビンゴ、スーパー最多ビンゴが出たり、とても盛り上がり楽しい時間になりました。
星は最後まで見えませんでしたが、外に大きな望遠鏡を出して帰り際みなさんに見てもらいました。
25日は中秋の名月!自分で作った望遠鏡で参加してくれた子どもたちが月を眺めると思うと、私までなんだかワクワクします。



