琉球病院 フライングプラネタリウム

琉球病院 フライングプラネタリウム

8/21(金) 琉球病院 フライングプラネタリウム ライブ投影

沖縄の琉球病院に向けて、フライングプラネタリウムのライブ配信を高木が行いました。
日本財団と日本歯科医師会のチャリティプロジェクト「TOOTH FAIRY」にご支援をいただいての実施です。

高木からそのレポートです。

これまで、事前に収録した映像をご覧いただく、オンデマンドのフライングプラネタリウムは何度かやったことがあるのですが、ライブ配信で行うタイプのフライングには、僕は初挑戦でした。フライングプラネタリウムについて改めて説明しておくと、現地に星つむぎの村のスタッフや村人はいかずに、投影機材をお送りして、ユーザー様ご自身で設置をして、お部屋の天井などにうつして、ご覧いただくプラネタリウムです。ライブ配信の場合は現地とZoomをつなぎながら、双方向にやりとりして、プラネタリウムの映像と音声はYouTubeLiveを通じて配信するというしくみです。一方向的なオンデマンドのフライングと違い、双方向のやり取りができるのですが、YouTubeとZoomで、どうしても遅延が起こってしまうため、しゃべったことや映像に対する反応が返ってくるまで、どうしてもズレがあります。そこが難しかったです。途中、星が映ってないみたい?と現地のみなさんから…おそらく、解像度やお部屋の明るさの影響で、ライトダウンする前の星が見えにくかったのでは?と推察…じゃあ、もうたくさん星だしちゃえ、とライトダウンしたら、見えるようになって解決!という感じでした。参加者の数はきちんと把握していないのですが、Zoomの画面を見る限り100人弱はいらっしゃったのではないかな?あとから感想を頂いて、いい声でした、癒されました、誕生星座のとき名前を呼んでもらったことが嬉しかった、りょっぴぃさんのような優しそうな人がタイプです…(笑)、などの声があったようです。お子さんと拍手をしたり指を刺しながら映像を見ていてくれたご家族もいらっしゃったそうです。いつもとは勝手の違いもありつつも、これまでの数々の出張で身につけた”臨機応変”な対応で、なんとか乗り切りました。大変なことはありつつも、やはりフライングでも「ライブ投影」って、やっぱりいいなぁと思ったのでした。

ーー
その後もオンデマンド動画でも楽しんでいただく会も実施していただきました。

台風もあり、大変なこともさまざまあったと思いますが、よりよき会をつくろうとするみなさまの熱意を感じる日々でした。琉球病院のみなさまありがとうございました。