みちのくたなばたキャンプにて

8月1日(土)~2日(日) みちのくたなばたキャンプキャンプ実行委員会および難病のこども支援全国ネットワークさんが主催する「がんばれ共和国」が、全国7カ所で順次開催されています。岩手県一関、亀の井ホテルで8月1~3日に開催された「みちのくたなばたキャンプ」の2日間に参加してきました。
2016年に呼んでいただいて以来、コロナ期以外、毎年呼んでくださっているたなばたキャンプです。星つむぎの村からは、高橋、跡部の2人での参加。1日目夕方から2日目夕方まで、4mドームをたてて、キャンパーさんやキッズ団、ご家族が、タイムスケジュールにあわせてサインアップしにきてくれ、あれこれ調整しながら、1日目は1組だけへの投影でしたが、2日目は計9回、全部で130名ほどのみなさんにプラネタリウム体験していただきました。
1日目夜は、星空観望会&花火が予定されていましたが、あいにくの雨・・「運動会」が開かれたロビーにて、その後、ホテルにも協力していただき、みんなでカウントダウンしてライトダウン!天井の星空をみんなで一緒に見上げる時間となりました。跡部さんが解説。どれだけうつるのかの試験もできないまま、いきなりやってみましたが、最終的には一体感をうむ時間となりました。
プラネタリウムのほうでは、去年、おととしと、暗いのが苦手で落ち着かず外にでちゃった子が、今回は最初から最後までがんばった! や、同じく入れなかった子が今年は「こわい」とつぶやきつつも、最後までみて、出たら「きれいだったー!」と。「自分の悩みは小さい、またがんばろ!」と言い残したお母さん、「心が浄化されました」という学生ボランティア。通ってる支援学校にも伝える!、携わる看護ステーションで実施したい、という方も。今年は、だいぶ新規参加者も多く、プラネタリウム初体験の方々もいました。
2日目の午前中は寺子屋もあって、寺子屋参加者で、キャンパーでもあるりさちゃんは、しばし、プラネの部屋の前で、寺子屋に参加してくれてました。東北からはちょっと遠いけど、あおぞら共和国と星つむぐ家にどちらも来たい!というご家族も多くいらっしゃいました。またどこかで一緒に星を見上げる時間があることを祈っています。
北沢先生はじめ実行委員のみなさま、難病ネットのみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました!



