吉田小学校にて

7月30日(木)
西村夫妻を中心とする「有志の会」主催で7mドーム投影を富士山の麓にある吉田小学校体育館にて開催しました。夏休みの中、富士吉田市内の保育園の園児、学童クラブの児童が参加しました。
宙先案内は、髙橋さんと藤田優子さん。村人の参加は、jinさん、小林 任さん、保坂智恵さん、藤田みなと君と森本です。
レポートは森本さんです。
午前中は10時、10時50分、11時30分の投影で2つの保育園の園児たち計80名がドームに入りました。
体育館に入ってくるときには、前の子どもの服をそれぞれがつかんで列車のように進んでくる姿がとても可愛らしく、プラネタリウムで宇宙に飛び出したときは大歓声!2つのクラスが同時に入った投影では近づく火星に大絶叫!皆さんとても素敵な夏の思い出になったと思います。
昼休みにお弁当をいただきながらボランティアで参加してくれた富士吉田市内の3つの高校生16名の自己紹介や感想を聞きました。この地域を変える『かえる組』の取り組みについて教えていただき、このプラネタリウムに参画することが今後のまちづくりや人づくりに繋がるといいなあと感じました。
午後からの13時、13時半、14時の投影では学童の小学生たち約70名が参加し、夏の元気いっぱいにまたも大絶叫!夏休みの寝不足で眠たくなったらどうしようと言っていた女の子も興奮気味にドームから飛び出てきて、宇宙のこと考えたらまた眠れなくなる!と喜んでいました。
紙芝居では村人の藤田みなと君が同学年や先輩たちに向けてクイズを交えながら堂々とプラネタリウムの紹介をすることができました!今後も活躍を楽しみにしております!

