倉敷中央病院にて

倉敷中央病院にて

7月9日(木)は、認定NPO法人ポケットサポートさんのお声がけで、倉敷中央病院にプラネタリウムを持ってお伺いしました。星つむぎの村からは、真理子さん、ひでりん、えりさん、あきこ。認定NPO法人ポケットサポートさんは、長期にわたる入院や治療や療養が必要な子どもたちへの学習や復学支援、不足しがちな社会体験を補うイベント活動、孤立感解消のためのコミュニティ作り、それらに関する事業を行っている団体です。ポケットサポートさんには昨年に引き続きお声がけいただき、岡山県内いろんなところに星空をお届けする機会をいただいております。
小児科プレイルームにて4mドーム。1回目 幼児小学生6名、おとな11名2回目 中学生3名、おとな12名個室とICUで天井投影各1回。
プラネタリウム前の紙芝居はひでりん。中学生の回では岡山弁での紙芝居。中学生も大人もフフッと笑える時間となりました。
プレイルーム隣では、地球ごまと星座カードと塗り絵のワークショップも行いました。幼児小学生の回では、地球ごまが大人気。テープをはって回すだけでこんなにきれいに見えるなんてと、親子共々喜ばれていたり、自分でつくった地球ごまをお友達と回し合いっこをしていて、今日の夕方また一緒にまわそうと約束していたり。こどもらしい時間だなと感じました。プラネタリウムが来ると知り、前日に「今日夜は寝れんかもしれん!!」とワクワクしながら教えてくれたお子さんもいらっしゃったそうです。

個室のお子さんはとてもかわいらしくお話してくれるので、ずっとおしゃべりプラネタリウムでした。ICUでは、医療関係のみなさまがほんとうに全力でこの時間をつくりだそうとしてくださることに、また、一緒にご覧いただいたご家族が「幸せな時間」とおっしゃってくださったことに深く感謝いたします。

お声がけいただいた認定NPO法人ポケットサポートさん、少しでも良い環境で星が見れるように細やかなご配慮をいただきました倉敷中央病院のみなさま、ご参加いただいたお子さんご家族のみなさま、ありがとうございました。