HALEたちばな(ホームホスピス宮崎)にて

【3月23日(月)】HALEたちばな(ホームホスピス宮崎)4mドーム
福岡で4日間イベントしたあとは、宮崎へ走り、23日はホームホスピス宮崎が運営する、HALEたちばなへお伺いしました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。村からは、高橋、跡部がお伺いしました。
「ホームホスピス宮崎」は、以前から、小松の榊原さんにお話を聞いていたところで、ホームホスピスの元祖。秋の日本財団の研修会の際に、名簿でお名前だけ見ていて、お会いできるかなぁ、と思っていたら、懇親会で運よく同じ場所に立っていて、黒岩さんにお会いでき、そこで一気にもりあがって、今回の宮崎行きが決まったというわけでした。
HALEは、ハワイ語で「おうち」。短期入所leilei、日中一時支援ohana、相談支援事業luana、全部ハワイ語で統一されてます。それにしても、宮崎市内を走ると、どこにいっても、やしの木の並木がずっと続いて、少し海のほうにでるとほんとにハワイな景色(行ったことないけれど(笑))HALEの建物は新しいきれいな建物ですが、以前そこにたっていた民家のおうちにあったふすまや欄間が部屋の中にデザインの一部になっていて、いただいたものを大切に残していることがとても素敵でした。
今回は、HALEに通う子どもたちと、近くの同じく重症児デイのPeaceさんにも声をかけてくださり、4mを3回投影しました。1回目は4組、2回目は7組、3回目は2組。寝そうなお子さんも、かっと目を見開き、暗くて無理かなーと言われてたお子さんも声をあげて夢中に見入って、みんな瞳いっぱいに星をうつして素敵な表情でした。
HALEやPeaceのみなさま、また一緒に星を見上げましょう。ありがとうございました!!

