発達こどもアカデミーにて

【3月22日(日)】発達子どもアカデミー(通称 はこでみ)」(筑紫南コミュニティセンター、通称 南コミセン) 7mドーム&ワークショップご家族同士のつながりを大切にされてる「はこでみ」(発達こどもアカデミー)のみなさんのところにお伺いしました。仲道さんのレポートです。
ーーーーー
ここ南コミセンは、ばりばり 仲道のホームグラウンド。ここで、ドームプラネができるなんて、なんとも感慨深かったです!
村からは、真理子さん、跡部さん、新しく村人に加わって 駆けつけてくれた領木さん、そして仲道×2。 たのしんでくれたのは、はこでみさんに通う子どもたち43名と保護者の方々+職員さんで25名、合計68名。 プラネ、午前2回、午後1回。奥の部屋では、星座カード、火星つりぼり、流れ星ロケット、星ぬり絵のワークショップ。
今回は、大きなスペースの真ん中をパーテで仕切って、入ってすぐの部屋に7mドーム(ギリギリで裏に行くのもやっと)、奥の部屋でワークショップで配置。なので、楽しみに来てくれた方々は、入ってすぐにおっきなドームにビックリしながら奥に部屋へ行く流れです。最初にインパクトがある この順番大成功でした。
投影では、車いすのお子さんを含めて、楽しんでいる様子が外にいても伝わってきました。「ワ――!」、満天の星空現れたのね。「ヨイショ!!」、力を合わせて火星から脱出できてよかった。そして、銀河系から宇宙にいくにつれてドーム内は静かに、みなさんが集中していくのがハッキリとわかりました。いつもながら、みなさんが真理子ワールドに引き込まれていくと こちらもぞくぞくします。 ドームの中に入れないお友だちもいましたが、跡部さんが、ドームの横でパソコンを使ってミニ宇宙旅行に連れていってくれてたようです。最近はこんなメニューもあるんですね。日々子どもたちに寄り添っていってるんだなぁ、と実感しました。
あと、ドームのファスナー。前日に浮森さんが全力修理してくれたので、スムーズに開閉できました。浮森さん、ありがと! が、、、今度はファスナー最上部が。。。。応急的に、最上部は開閉しないで乗り切りましたが、修理していただければm(_ _;)m
ワークショップ、どれも笑顔があふれて盛り上がってました。流れ星ロケットは、本能的にか 一番奥に置いた土星に到達しようとするお友だちが続出。盛り上がりすぎて、ロケットや発射台が 次々と壊れて修理に追われ続ける 嬉しい悲鳴(笑)。星座カード、子どもたちだけでなく保護者さんも楽しんでいたようです。
楽しんでいるみなさんを見ていて、地元のコミュニティでドームプラネができたこと、本当によかった。そして、このドームプラネを呼ぶために助成金申請するという方も! 実現するといいなぁ、その時はドーム持ってまた来てね!
ーーーーー
はこでみのみなさま、ありがとうございました。



