日本新生児看護学会中部支部 「新生児看護セミナー」にて

日本新生児看護学会中部支部 「新生児看護セミナー」にて

3月7日(土)、日本新生児看護学会中部支部 「新生児看護セミナー」が名古屋大学医学部附属病院で開催されました。
プラネタリウムをやってほしい、とのご要望あったのですが、「わくわくつながる祭典」とかぶっていたので、残念ながら参加できなかったのですが、動画で参加させていただきました。
150名近い方々が参加されていたそうです。

高橋真理子のプラネタリウムとして動画で。

30分のうちほとんどがスクリーンプラネタリウム上映でしたが、星つむぎの村の理念や、仁志田先生の「連続と不連続の思想」のことにも少し触れさせてもらいました。

アンケート結果として、たくさんたくさんの感想いただきました。癒された、自分の施設にも呼びたいという意見多数いただきましたが、
★星を見る意味をあらためて考えました。
★なくなってしまうことは不連続だけど、空や宇宙に目を向けると連続しているような不思議な気持ちになりました。
★いろんなことが走馬灯のように思い出されて涙なみだでした。
★いのちの源について実感し、考えることのできる内容でした。いのちが生まれ、生き抜き、未来を紡いでいくお手伝いができる仕事を誇りに思い、さらに自己研鑽し、より洗練された看護を提供できるように学び続けたい。
といった感想もあり、対面でなくてもここまで本質的なことを捉えてくださる方がいらっしゃることがとてもありがたく嬉しく思います。

この機会をくださった名大病院のみなさまに感謝いたします。