and smile KOBE こどもポスピスプロジェクトにて

3月14日(土)はand smile KOBEこどもホスピスプロジェクトさん主催のイベントで、神戸市立灘さくら
星つむぎの村からは、真理子さん、藤田優子さん、長尾さん、ゆなち、ひろみぃ、
レポートは長尾さんです。
1回目 10:00- 4組15人(こども8人) 投影:真理子
2回目 13:00- 1組3人(こども2人)+スタッフ5人 投影:優子
3回目 14:00- 1組2人(こども1人)議員さん2人、 投影:優子
4回目 15:00- 2組7人(こども3人) 投影:真理子
紙芝居 1.2回目:長尾さん、3回目:ゆなち、4回目:あきこ
学校での開催ということで、この時期卒業式をお祝いする掲示があり、現役時代を思い出しました。昨夏の夏祭りイベントで呼んでいただいたand smile KOBEさん実は夏祭り時にプラネタリウムを見ることができなかった方たちから、ぜひ見たいというご要望にお応えする形で実施したいきさつがあるとスタッフの方にお伺いしました。and smile KOBE は・看護介護を必要とし医療・福祉・今日いうの隙間にいる子どもときょうだい家族に寄り添います。・命を脅かされている子どもとうだいや家族に豊かな時間を提供します。・地域とともに歩み続ける施設を目指します。以上のビジョンで活動されているということでした。ehehecoffee(えへへコーヒー)さんが京都から参加して香ばしく本格的コーヒーをごちそうしていただきました。ehehecoffeeさんは、「がん患者さんや、その家族の方医療的ケア児やその家族、支える人たちが安心して過ごせる居場所を提供する活動をしている」とのことでした。おいしいコーヒーごちそうさまでした。
午後1回目の投影の時、スタッフの皆さんにも体験していただきました。その中のお一人が、ドームから出てきたときに涙を流されていたのが印象的でした。理由はわかりませんが心に刺さるものがあったのでしょう。
最終回にはいられたご家族も、とても感動したことを伝えてくださり、星つむぐ家にも行きたい!と。
and smile KOBE こどもポスピスプロジェクトさん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。




