ワクワクつながる祭典2026にて

2026年3月7日(土)、横浜大さん橋ホールにて「ワクワクつながる祭典2026」が開催されました。
「ワクワクつながる祭典」は、2年前に、心魂プロジェクトさんが、小児病棟わくわく応援団に声をかけてくださりはじまった祭典。年々パワーアップして、今年は23団体もの「ワクワク」集団が集まり、全体で1000人規模のイベントとなりました。
参加団体の様子は、ぜひhttps://kidscarewakuwaku.com/をご覧ください。
星つむぎの村は、7mドームと、星の雑貨屋さん、ぬりえコーナーでした。
村からの参加者:高橋さん、跡部さん、りょっぴいさん、にっちさん、野口さん、露木さん、工藤さんご夫妻、井関さん、ゆなっち、たつじさん、のぶさん、津田さん。この他、祭典に参加されている団体さんの所属で来られている、たくさんの村人さんたちが、ドームのところに来てくれました。
レポートは津田さんです。
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村人の皆さんが色々と活躍されていて素晴らしいです。
毎回、30人分の整理券を配布して人数制限をしましたが、少し余分に入って頂く事もありました。会場全体のPA拡声器を使って行われるパフォーマンスが止まっている合間に5回の投影を行う事になるため時間制限があります。毎回入れ替えを含めて30分のため、投影内容は約20分より短い、短縮版で行われていました。1回目 12:50~ 宙先案内:真理子さん2回目 13:20~ 宙先案内:りょっぴいさん3回目 13:50~ 宙先案内:にっちさん4回目 14:20~ 宙先案内:真理子さん5回目 14:50~ 宙先案内:りょっぴいさん
感想:・まだ1回目が始まる前に、スリランカ大使が立ち寄られ、ドームに入っていただいて、真理子さんが英語で、どんな内容の投影をするか説明をしました。・ワークショップは行わず物販だけしたが、星や宇宙のぬりえをやってもらいました。その絵を、フラプラで紹介するために写真を撮って残しました。・物販では、星座缶バッチ、星座ストラップ、本が良く売れました。モビールも売れました。のぶさんが、通りかかるお客様に積極的に声を掛けられて「営業」してくれたお蔭と思います。私は声掛けが苦手なので素晴らしいと思いました。・整理券の配布を知らず、入ることができずにがっかりする方々も多くて、私もとても残念に感じました。 15:30以降にPAでパフォーマンスをしている間にも、ドームを活かして何かできると良いなと思いました。例えば、今日の星空を常に映しておいて、通常の投影回に入れなかった人に少しだけドームに入っていただいて、ポインターを使っていくつかの星の説明を軽く行うなどはどうかなと思いました。・私は、ワクワク祭典に参加するのは3回目になりますが、参加される団体さんが増えていて、それぞれの思いを持って活動されている方々が本当にたくさんおられるのだなあと改めて感じました。・パフォーマンスは本当に素晴らしくて、歌もダンスも感動的です。上質のエネルギーをもらうことができました!
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続いてたつじ君からのレポートです。
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うぉーーー!!!わーーーー!!ひゅーーー!歓声が響き、会場一体となって、パワーみなぎるスタートでした。活動内容は違っていても、この日集まった団体はみんな、誰かを応援したい、一緒に楽しみたいと”つながった”仲間たち。終始誰もが元気いっぱいで、なんだか僕も勇気づけられ、”ワクワク”する時間を過ごせました。村のブースでも、元気いっぱいな方々が何人も訪れました。例えば、クリニクラウンの皆さんは、赤鼻をつけて陽気なテンションのまま、来てくださいました。ステキな笑顔で、声にも覇気があり、僕たちも釣られて元気よく振舞っていました。それから、星のぬりえ、お絵描きコーナーでは、じっくりかじりつくお子さんの姿も。星のぬりえの横の空白に、地球をはじめ、数々の太陽系の惑星を、本物さながらに描いてくれました。「佐渡ヶ島しっかり書くよ!」「オーストラリア忘れてた!!」と僕たちと会話しながら描いてくれて、見ている僕もそのお子さんの世界に引き込まれ、”ワクワク”していました。
個人的には、特別支援教育を専攻し、重心児の施設にもボランティア兼アルバイトで通っていることから、スナック都ろ美さんやクリニクラウンさんのブースでお話をお聞きできて、縁が”つながった”ことがとても”ワクワク”しました!
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祭典に参加された皆さま、ありがとうございました。








