RDD(Rare Disease Day) Tokyoにて

2月28日(土)はRDD(Rare Disease Day=希少・難治性疾患の日)Tokyoのイベントにプラネタリウムを持ってお伺いしました。たくさんのイベントや講演が繰り広げられた様子については、RDDtokyoをご覧ください。
星つむぎの村は、ルーム7「かんじる/ひろがる」部屋で、
4mドームのプラネタリウムを10回、雑貨屋さん、ゲーム(火星つりぼり、流れ星ロケット)などを行いました。村からの参加者は、まりこさん、跡部さん、りょっぴぃさん、にっちさん、藤田優子さん、マルサさん、たつじ、からあげさん、りんごちゃん、津田さん、ひこままさん、三重野家、そのさん(薗頭)ご夫妻、野口さんです。
1回目(りょっぴい) 13人入場、うち子供2人2回目(にっち) 8人入場、うち子供2人3回目(まりこ) 11人入場、うち子供2人4回目(りょっぴい) 12人入場、うち子供4人5回目(まりこ) 20人入場、うち子供6人、赤ちゃん1人(外数)6回目(にっち) 25人入場、うち子供3人7回目(まりこ) 20人入場、うち子供3人8回目(りょっぴい) 17人入場、うち子供2人
9回目(にっち)8人入場、うちバギー1人
10回目(りょっぴい)11人入場、うち子供2人
以下、たつじさんからのレポートです。 今日は村人も大勢いて、「星を通してみんな繋がっていること」を改めて強く感じる1日でした。難病の方を思い、集まった皆さんと一緒にお話ししたり、星を一緒に見たり、ゲームを楽しんだり。みんなそれぞれに、楽しく生きている、楽しく生きようと工夫している、そんなことを学べた1日でした。
個人的にはユニバーサル野球の体験をできたことがとても嬉しく思いました。前から興味を持っていて、パソコン画面でしか体験してこなかったユニバーサル野球。今回は、盤上で実際に打ってみました。思ったより難しいうえに、打った音が響く。これに青春を費やすっていいなぁと胸があつくなりました。元アナウンサーの内多さんともお話しできて、その想いやお人柄に触れて、ますます尊敬するばかりでした。そして、カセットフラワーというものも体験しました。ラジオのカセットテープケースに、ドライフラワーや造花を詰めていき、みんなの作品が集まることでひとつのアートになるというもの。これもまさに、みんなが繋がっていることを感じる体験でした。様々な楽しみ方を肌で感じられて、濃厚な1日を過ごすことができました。
RDDTokyo関係者のみなさま、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。








