第4回Proud NUMAZU 子育てフェスにて

2026年2月1日(日)は第4回Proud NUMAZU 子育てフェスに7mドームをもってお伺いしました。
ToothFairyチャレンジキッズプロジェクトの一環です。
主催:沼津市、Proud NUMAZU kosodate場所:サンウェルぬまづ(ぬまづ健康福祉プラザ)星つむぎの村からは:跡部さん、りょっぴいさん、藤田家ご一家、露木里南さん、津田さん。
レポートは津田さんです。
ーーーーー7mドームと星座カードのワークショップを行いました。プラネタリウムは、事前予約制で、なんと応募が400件弱も入ったため、抽選で参加者を絞ったとの事でした。1回目:10:15~ 宙先案内:優子さん (この時間帯で同時に、跡部さん達は別室で、星の寺子屋の配信を実施されていました。)2回目:11:00~ 宙先案内:りょっぴいさん3回目:11:45~ 宙先案内:優子さん4回目:12:30~ 宙先案内:りょっぴいさん5回目:13:30~ 宙先案内:優子さん6回目:14:15~ 宙先案内:りょっぴいさんエクストラ:15:30~ スタッフやボランティア向け 宙先案内:りょっぴいさん
この日は、子ども121名、大人163名、総勢284名の方にプラネタリウムをご覧いただけました。
このイベントは、子育て応援イベントとして、親も子も楽しめる内容を目指して開催されたイベントで、コロナ後の復活開催との事です。イベントの主な内容は、・プラネタリウム上映(私たちがメインイベントとの事です)・ワークショップ(子育てサークルや私立幼稚園協会)・行政出展ブース ・保育園・幼稚園相談等(こども未来創造課)・発達相談・身体測定(健康づくり課)など・救命救急講座・親子わくわく運動遊び(ちあーず)等です。
・私たちの対応は、静岡県東部支援学校でもお世話になった熊野さんが仕切って下さり、段取り良く上映ができました。・イベントはとても盛況で、全体では約1,200人が来たとの事です。・プラネタリウムはメインイベントとして人気が高かったそうで、沼津近辺にプラネタリウムが無いこともその要因とのお話がありました。・プラネタリウムの抽選に漏れた方からは、「見たかったのに~」と大変残念がる方が多かったとの事で、「当日何とかならないか来た」と言う人もおられたようです。・その中には、以前に星つむぎの村のプラネタリウムを観て、感動したのでもう一度観たかったとおっしゃってくれている方も多かったようです。星つむぎの村の事が、広まっている事を実感しました。・イベントには、比較的小さい子どもたちが中心で会場に来ていて、プラネタリウムも小さい子がほとんどでした。・アンパンマンとばいきんまんの着ぐるみと一緒にお遊戯したり、歌を歌ったり、読み聞かせがあったり、ワークショップがあったりと、子ども達はとても楽しそうでした。・午後には沼津市長が来られ、自ら絵本の読み聞かせをされていました。その後、プラネタリウムにも入られて楽しまれていました。・ボランティアの方も多く、私たちのところには、東都大学の看護学部の学生さん3名が来てくれました。準備の他、星座カードのワークショップをメインでお手伝い頂きました。・星座カードのワークショップでは、藤田家のゆいちゃんもみなと君も、ずっと手伝ってくれていました。・プラネタリウムのある回では、6歳前後の男の子が、火星が出たら「マースだ!」とか木星を「ジュピター!」とか言っているのが聞こえ、すごいなあ将来有望だと感心しました。・投影が終わって、ドームから退場の案内とありがとうの挨拶をしていた際、私と目が合ったやはり6歳くらいの子が、「おもしろかった!」と満面の笑みを返してくれて、心にぐっと来て、本当に嬉しいと思うと同時に、星つむぎの村のプラネタリウムの素晴らしさを改めて感じました。・今回の投影の内、私がドームに入った4回で共通して気が付いたのは、惑星旅行の後、天の川銀河が出てくる際や、「銀河の内側から見ると天の川です」の後にもう一度天の川銀河全体の映像に戻る際に、「きれ~い!」と言う、子どもの声も大人の声もしていました。キラキラして動きがある映像には惹かれるんだなあと思いました。
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関わっていただいたみなさま、ありがとうございました!!

