県西キッズフェスタにて

県西キッズフェスタにて

2026年1月31日(土)県西キッズフェスタ のって!さわって!あそんで! 福祉体験ワールド2026~地域の笑顔を未来に広げよう~
7mドームをもってお伺いしました。
ToothFairyチャレンジキッズプロジェクトの一環です。
主催:県西スマイロネット場所:神奈川県小田原市、川東タウンセンターマロニエ村の参加者:跡部さん、りょっぴいさん、にっちさん、津田さん。レポートは津田さんです。

各回、事前予約分を除き、整理券で人数制限を行いました。どの回も、30名超で結構満員状態でした。1回目:10:15~ 子ども約11名?、バギー4台 宙先案内:にっちさん2回目:11:00~ 子ども11名、バギー3台 宙先案内:りょっぴいさん3回目:13:00~ 子ども8名?、バギー3台 宙先案内:にっちさん4回目:13:45~ 子ども10名?、バギー3台 宙先案内:りょっぴいさん5回目:14:30~ 子ども12名?、バギー6台 宙先案内:にっちさんエクストラ回:スタッフさんの為に15分ほどのショートバージョン、大人数+バギー3台 宙先案内:りょっぴいさん

主催者からの、今回のキッズフェスタの趣旨は次のように発信されていました。「医療的ケア児や発達に支援が必要な子どもたちとその家族を対象に、福祉機器や遊びを「見て・触れて・体験できる」イベントを開催します。移動・遊び・コミュニケーションを支える福祉機器の体験展示、多職種による相談・交流ブース、学生や企業による体験型展示などを通じて、子どもたちの可能性を広げ、地域全体で支えるネットワークづくりを目的としています。」対象とされているのが医療的ケア児・発達に支援が必要な子どもと家族、医療・教育・福祉関係者との事でした。

タウンホール的な施設の体育館状の会場に、子供の福祉に関係する複数の団体さんがブースを設置して活動の紹介をしていました。子ども達が体を使って遊べるブースもありました。その一角にドームを設置してプラネタリウムを行いました。

・各回で、投影に対する反応が薄い回と、よく声が出て盛り上がる回と、差が出るなと感じました。・ある回では、途中からお子さんが結構激しく泣いてしまい途中退場したご家族がありましたが、泣き出してしまった理由が、火星が迫ってきたのが怖くて泣いてしまったとの事で、小さい子供にとっては、そういう怖さもあるのだなあと気づかされました。・小田原市の市議とおっしゃる女性の方が話しかけてこられ、村の活動について聞かれました。(神奈川)県西、小田原地区でもっとプラネタリウムをやって欲しいと言って、村のパンフレットとホームページを見て検討したいとおっしゃっていました。・村の活動に参加させていただいて毎回感じる事ですが、「声を出していいプラネタリウム」が、投影を観た人達に響いてくれているなあと思います。参加してくれた子どもも大人も、表情が緩んで笑顔になっているのが分かり、良いプラネタリウムだなと改めて感じます。

主催の県西スマイロネットさん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。