大阪府立生野支援学校にて

1月20日(火)は大阪府立生野支援学校にて7mドームでのプラネタリウムを開催しました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。
星つむぎの村からは、真理子さん、跡部さん、長尾さんが参加。レポートは長尾さんです。
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大阪は昨日までとは打って変わりとっても寒い1日になりました。
今日は大阪府立生野支援学校、体育館での7メートルドームを使用しての投影でした。生野支援学校は大阪府内でも児童生徒数の多い支援学校の一つです。大阪市の東部にありすぐそばの川を渡ると東大阪市になります。 今日の投影は生野支援学校の校長先生が、昨年の秋にプラネタリウムのことをお知りになり、興味を持っていただき、また長尾がこのプラネタリウムの活動に関わっていることもあわせてお知りになり、連絡をいただき、長尾が学校に概略を説明をしに行きました。その時天王寺動物園の話をしたところ天王寺動物園での投影を見に来ていただき、そこで真理子さんとお話しいただき、本日の実施について実質的に決まりました。
一言で表現するなら、「とでも活気があり、元気なプラネタリウム」といった感じでした。こどもたちは、満点の星空に「わー、星いっぱい」と驚いたり、火星が落っこちてこないように一生懸命「せーの」の掛け声とともに投げ飛ばしたりしていました。またロケットでの宇宙旅行にも大満足の感想も聞かれました。 先生方も真理子さんの語りに癒しと、意味に共感されていました。
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関わっていただいたみなさまありがとうございました。


