練馬区立豊溪小学校にて

練馬区立豊溪小学校にて

12月22日(月)練馬区立豊溪小学校に7mドームをもってお伺いしました。真理子さん、跡部さん、藤田優子さんと、林公代さんとたつじくん。レポートは真理子さんです。
午前中 4年生3回、午後 6年生は1時限の間に、高橋の話と、ドーム(優子さん投影)を15分ずつやって入れ替える! という時間、そして放課後、先生たちへのドーム投影。

4年生は、みんなはじけて大興奮。子どもらしい感性いっぱいでした。冬の大三角ののちに、オリオンの線を見せ、なんという星並びか問うと、何人かがオリオン座という。じゃあ、みんなでせーのでいうよ、と伝え、この星座はなんでしょうか、せーの! っていうと、オリオン座!!と、みんなの声があわさる。 満天の星に続く、一体感を感じる時間です。

先生のお一人が終わったあと、すごい感動しました、と短く感想を伝えてくださったあと、お昼休みにまたきてくださり、あらためて何を感じたか、ご自身の環境のことも踏まえてお話くださりとても嬉しかったです。

6年生、まだプラネタリウムを見る前のみんなに、星をよく見るか? 好きか? 嫌いか? そして、星をみたときに何を感じるか?を問いました。 最初に手をあげた子が、「星を見ると、なんか、生きてるって感じがする」、といってびっくり! すごいな。 短い時間の中で、星を見ることはみんなにとって必要だよね、という話をし、だからこそ、見えない人たちにも星空を、という流れで話をしました。教科書を読みなおしてくれていたので、点図とUD絵本も触ってもらいながら。そして、プラネタリウム15分をみたあとのチームで、感想をときいたら、「さっきのを見たら、戦争をするのはバカバカしいと思った」 すごい!

やっぱり一人残らずの子どもたちに見せたいなあ、とつくづく思いました。子どもたちの感想をまとめたものを送っていただくのが楽しみです。優子さんは、「15分なんて、それだけで日が暮れない」といいつつ、ばっちり15分投影してくれました。公代さんもH3ロケットの打ち上げでドキドキの中、午前中きてくださいました。同じ練馬区に、こんな本を書いている人がいるよーと子どもたちに紹介しました。

体育館にいたるわたり廊下に、いろいろ掲示物も準備してくれていました。ありがとうございました   。

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たつじくんからの感想です
午前中の4年生への3回のみ参加しました。4年生のみんな元気いっぱいで会話に混じりたいなーという気持ち半分、ホッコリしながら眺めていました。理科の授業の一環で、今回のプラネタリウムが実施されたこともあり、子どもたちからは、勉強したこと、独学で知っていたことが口々に溢れ出てきて、決まりきったことをやるのではなく、みんなから出てきたそんな言葉たちも拾い集めて、プラネタリウムが進んで行ったところはさすがまりこさんと感じました。各回、味のあるプラネタリウムでした。

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みなさん、素敵な時間をありがとうございました! また次回もぜひ!