重心・医療的ケア「はれ」にて

11月24日(月祝)愛知県小牧市にある、重心・医療的ケア「はれ」にお伺いし、4mドームで6回投影しました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。「はれ」は今年6月オープンの、0歳から成人してからも通所できる施設です。
今回は「はれ」に通っている方だけではなく、近隣の支援学校にも呼びかけ、「はれ」にはじめてきたご家族も多くいらっしゃいました。星つむぎの村からは、真理子さん、りょっぴぃ、すばる星人さん、あみさん、あきこ。レポートはあきこです。1回目 こども3人、大人2人 投影:真理子さん2回目 こども7人、大人7人 投影:りょっぴぃ3回目 こども6人、大人8人 投影:りょっぴぃ4回目 こども6人、大人8人 投影:真理子さん5回目 こども5人、大人5人 投影:りょっぴぃ6回目 こども3人、大人6人 投影:真理子さんプラネタリウムを見たあと、星のワークショップ「ながれぼしに願いごとをかいてみよう!!」のコーナーがあり、それぞれに願い事が書かれていました。5回目投影の際に、弱視の児童くんが来てくれました。「暗い」「明るい」はわかるそうで、普段からプラネタリウムで星を見るのが大好き。今日もとても楽しみにして来てくれたのですが、いざプラネタリウムに入る時に、ゴォ〜ッッと大きな音と共に風が向かってきて、入れなくなりました。その後も、ドームの中から児童くんのお名前や「待ってるよ〜」という声掛けをしたり、ドームの外からも声かけをして、顔だけをドームに入れて、やっぱりやめて、次はお腹まで入れてを何度か繰り返す中で、体全体をドームにいれることができて、ドームの中も外も、自然と拍手が湧きあがりました。ドームに入ってからは、体も仰向けに足を伸ばして一緒にプラネタリウムを体験しました。土星が好きなのだそうで、その場面では背中でジャンプしていました。最後地球に戻ってくる頃から、「地球!地球!」「一緒!」とりょっぴぃの言葉を繰り返してくれるようになりました。終わってから「楽しかった」と。今日も星を介してみんなで幸せな気持ちになれました。「ドームに入る時に一瞬強い風がブワーッとくるけれど、入ってしまうと風を感じなくなるから大丈夫です」ということを、事前に一言お伝えしておけば、想像しやすかったかも。次回に活かしていきたいです。





