岐阜市民病院にて

11/23(日)岐阜市民病院にて7mドームでのプラネタリウムと、スクリーンでのプラネタリウムを実施しました。岐阜市民病院、岐阜病院、黒野病院の認知症疾患医療センター連携でプラネタリウムをよんでいただきました。星つむぎの村からは、真理子さん、りょっぴぃ、すばる星人さん、あきこ。レポートはあきこです。午前中は7mドーム2回、午後からはスクリーン投影2回。暗さや圧迫感が苦手な方にも見てもらえるようにということで、午後からはスクリーンでの投影です。認知症の患者さんやご家族のみでなく、どなたでもお越しいただける回でした。プラネタリウム後は、認知症相談窓口やパネル展示があったり、当事者同士の交流の居場所作りもなされていました。1回目 18名スタッフさん6名 投影:真理子さん2回目 19名スタッフさん6名 投影:りょっぴぃ3回目 13名スタッフさん3名 投影:真理子さん4回目 14名スタッフさん6名 投影:真理子さん玄関から会場までわかりやすく案内があり、わくわくするような会場の飾り付けでした。終了後はクリスマスツリーに感想をメモ書きできるコーナーも。感想の一部です。「見上げれば 我がふるさとや 冬銀河」「一人一人が美しい星 みんなで地球をつくっている」「とってもきれいでした。同じ星の下、みんなそれぞれがんばってますね」この日スタッフさんは手首に光るリングをしていました。午後からの投影で部屋全体が暗くなるので、何かあった時にはリングをしている人に声をかけてくださいという目印のためにつけておられたのだそうです。飾り付けにしてもこういう対応にしても、あたたかさがそっとそばにあるような、優しさを感じる時間でした。プラネタリウムが始まる前に「早く始めてよ!」と何度もおっしゃっていた方。ドームに入ってから「どこに星を上げておるの!!」の発言に、りょっぴぃが「もうすぐでますからね〜」と返したやりとりが場の笑いを誘い、和やかな雰囲気で進んだようです。満天の星カウントダウンの途中で、きっと目を開けていらっしゃったんだろうなと思われる発言もありましたが。ドームから出た後に、「ありがとうね」と言って帰られました。プラネタリウムを楽しみにしてくれていたのかなと感じて、私も嬉しい気持ちになれました。








