多機能型重症児デイサービスユリシーズにて

多機能型重症児デイサービスユリシーズにて

11月15日(土)PM 多機能型重症児デイサービスユリシーズのみなさんと。
7mドーム 1回 30人ほどの方々を対象に投影しました。

TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。参加 真理子さん、ちひろさん。レポートはちひろさんです。

富山最後はユリシーズさん。みんなで一緒に見たいからと公民館の多目的ホール(すごい立派な体育館みたいな公民館!)を借りてくださって、約30人強の利用者さんとご家族、スタッフさんがドームに。まだ施設自体が1年ほどということで、ご家族さん同士の交流の機会にしたいと重症児ネットから情報を聞きつけ、管理者の小畑さん(PTさんで、同じくPTの旦那さんが私の元同僚でした)が企画してくださったようでした。また、こちらも8年前の病院のプラネを見てくれたお母さんとお子さんが、「あの頃は小さかったから、もう1回見たくて来ました」と来てくれました。
こちらもはじめのカウントダウンからたくさんの歓声が、お誕生日の星座が終わるときには早々と「まだ見たい!」と惜しむ声が、まだまだ続くよ~と。火星がせまってくるところは一番の盛り上がり、みんなできゃーきゃー言いながら火星を飛ばしました。終わったあとに「火星のところが一番楽しかったみたい!」と利用者さんのお母さんからも。最後朝になったところで、隣で見ていた小畑さんが涙をぬぐいながら私の方を向いて一言「素敵な時間だった…」と。この時間を共有してくださったユリシーズのみなさんの絆が深まってくれたらうれしいなと思います。
最後に個人的なところで、今回真理子さんと2人だったので何となく予想はしていたのですが、プラネが始まる前の紙芝居を拝命しまして全9回やりました。いつも跡部さんのを聞いていたのに、いっぱい間違えちゃいました(汗)。少しづついろんな事ができるように頑張ります。私は富山県のリハビリ病院で長く勤務していたので、障害児(者)のいるところに行けば必ず誰かつながっている人がいることを改めて実感。富山でたくさんのネットワークを広げていけたらいいなと思いました。